株ブログ・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ日記


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

あとの祭り 第二のウォーターゲート事件と砂上の城 記事No.8029

2017-05-18-Thu  07:59:14

今更、言っても始まらない。
この株ログの皆さんは賢く以下のブログを読んでいるはずなので問題ない。
状況から歴史から5日以上平均線から

特に以下の記事
東京総合研究所株式情報_2017-5-18_7-36-13_No-00
にも記したように、考え方に襟を正すべきだ。近道は簡単にはない。

さて、もう一度言うと
2017-05-14-Sun  23:51:34
恋と相場の天井・ミサイルで風雲急を告げる。重要な話その2
の記事の中で

相場の終焉とはなにか?(恋と相場の天井)

高校時代にとてもモテる友人がいて彼が指南役だった。
その彼は有名なN整形外科の娘とつき合っていて、それを振ってまでつき合った彼女をまた振る、と言い出した。
理由を聞いた。
なぜにあんなに素直で良い彼女を、と。
原因を探るのは聞き手にとっての最大の仕事だし、恋が終わることを信じられない人間に取っては
いつも取って替わる彼の心は、知るべき未知の領域だった。

彼は言う。
「原因って、それは、はっきりとこれって言えないんだよ、何が最終決断に繫がった?ってないんだよ」
「じゃあ、なんで、今?」
「それはね、米粒を積み上げた山が最後の一粒を積み上げたとたんに、一気に崩れていく、そんな感じかな、これって言えないけど、最後の一粒を乗せたら崩れていったんだ」

彼のこの言葉をいつも思い出す。
相場も同じ。

我々は、原因を知りたがる。
しかし、原因では

儲からない

儲けるには、その一粒のタイミングを知るしかないのだ。

それは、また難しい。

原因を知ろうとしているが、儲けるには、タイミングだ。
しかし、分かるのは、原因であり、タイミングではないのだ。

いま、原因が積み上がっている。
米粒のように。
それは既知の事実。
リーマンンショックもそうだ。
前年の12月から分かっていたこと。
ただ、最後の米粒が積まれたのは9月であったのだ。

今回の山は不可解が史上最高レベルに積み上がった。
最後の一粒、それは誰も知れない。

ただ、その積み上がったものは、決してなくならないものなのだ。・・・・

OPへ急ぐこと。

恋の達人曰く。それは一気に崩れるものらしい。


さて、
日経平均先物OPトライアルリベンジ 3日間無料は、本日の寄り付きで終了します。

ここから儲けるために、いち早く先物OPへお申し込みください。
なお、無料トライアル3日間は今回7回行いましたので終了させていただきます。
有料トライアルで100万円を目指しましょう。

以下のブログランキングで他のトップトレーダーの動きが読めます。
クリック↓

日経225先物ランキング



関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

株ブログ

株ブログへようこそ。
このブログは投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この株ブログを末永くお願い申し上げます。