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テクニカル分析が当たるわけ?2 株式相談の前に。東京総合研究所の株式情報 記事No.7956

2017-02-17-Fri  19:25:01

前回の記事で、まずテクニカル分析は当たらないとした。

まだ同時にNYダウは、米粒のひとつひとつを積み上げて、山のように盛り上がったが、最後の一粒を乗せた後のそれがどんな形で崩れてくるか想像もできない。

テクニカル分析はその最後の一粒を計ることなどでない。

投資家は、おそらく、この不可解な相場が2ヶ月以上も続いていて、完全に麻痺した。
すべての理由を株式市場に求めるのなら、

トランプは思った以上によい大統領だし、
政策は、悪いことはひかえめに、良いことは徹底的に行う、とい意味を相場に取り入れてきた。

ベルリンの壁が崩壊して、世界平和になったのは
1989年11月9日

それで世界はなお、日本の株を買いに行った。

政策や戦争や理屈は相場に通用しない。

そしてテクニカル分析も当てにならない。

そう分かってテクニカル分析を学ぶことが大切なのに、
投資家は、テクニカル分析に神の心が宿っている、とする。

もし宿っていたとしても、それは、二つ。
一つは気まぐれと、ひとつは、・・・なのだ。

この部分については、投資講座で。

ドルは次の抵抗ポイントが108.6円までない。



何が起こってもそれは一つの歴史の一部、それも繰り返されたものに過ぎない。・・・

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このブログは投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。
「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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