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トランプの目指すもの、大統領就任演説から説く今後の相場。東京総合研究所投資顧問 記事No.7928

2017-01-21-Sat  13:18:41

大きなイベントが終わって、今度は新政府の行方を見ながら、期待から評価に変わっている市場となっている。
そこで、今回、深夜に生放送された演説の中からその行方を占ってみた。

彼がなにを目指しているのかは、原文ではこの部分だ。

For too long, a small group in our nation’s Capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost.
Washington flourished ? but the people did not share in its wealth.
Politicians prospered ? but the jobs left, and the factories closed.
The establishment protected itself, but not the citizens of our country.

あまりにも長い間、ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、アメリカ国民が代償を払ってきました。ワシントンは栄えてきましたが、人々はその富を共有していません。政治家は繁栄してきましたが、仕事はなくなり、工場は閉鎖されてきました。既存の勢力は自分たちを守ってきましたが、国民のことは守ってきませんでした。

そう、アメリカ第一で、今後どうなるかはこの原文の主語と述語を変える。
政府が栄える反面、国民は我慢した、とう構図を

アメリカが栄える反面、その他の世界は我慢する、という構図にする、ということだ。

世界は一つでなく、アメリカのためにある、にする、ということだ。

今後、その苦汁を、アメリカ国民の代わりに、another countries は受け入れろ、ということになす。

まず、TPPは廃止された。
次は、工場を国内に戻す。
それは輸出を視野にいれて、ドル安に戻す、ということをも意味している。

どうやって今後のバランスを取るのかは知らない。
知れないが、やる、ということだ。

なお、おすすめ株は、この後記事で紹介していこうと思います。


また今回以降の動きについて皆さんはこう述べています。
各トレーダーの話↓









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