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今日の投資相談|東京総合研究所投資顧問、ヘッジの銘柄を継続、昨日と同じ。 記事No.7917

2017-01-12-Thu  07:39:39

昨日公開したヘッジの銘柄を少なくともトランプ新大統領就任まで持続する。

その銘柄は↓


投資顧問としては弊社は純粋に資産を預からないので、時々キャシュポジションというポジションを指示することがあるが、それは当たり前のポジションだ。

昨日の、証券会社との飲み会では、「投信を解約させない営業マンはダメ!」、と法人担当の女の子も言っていたが、(彼女は副社長にまでなる予定らしい)その通り。
おそらく、今、業界はそうなっている。

なぜなら、預かり資産で物事を勘定するからだ。

その勘定のおかしさはこのケースにとどまらず、例えば、GDP。

世界の幸せをGDPで計っている。

本来、ものの値段は、安い方がいいに決まっている。
それをだめ、という。
どういう理屈か言わない。

給料より早く、ものの値段が下がれば良いはずだ。
しかし、そうはいかない。
なぜなら、年金を5%で回すって、約束してしまっているからだ。

まあ、そんなご事情で、世間は、世界は、回る。

幸せ、の基準は、お金の価値であり、ものが上がることが、価値の上昇っていうことになっている。
 
だから大切なのは、利益でなくて、売上げ、なんだとなる。

幸せの基準を相対から絶対に持っていってその基準が、GDPだ。

ともかく、そんな世。

ガソリンは高い方がいい。これを小学校の教科書にどう説明しよう。
 
うちのパパは、安かろう悪かろう、と子どもに教え、時計は、セイコーだって言っていた。
ホントは、ロレックスだったが。
それでも高い物を買う方がいい、という姿勢は今の政府の望むところなので、私の様な子どもは本来歓迎されるべき態度なのだ。

世界商店街は、お隣の商品を買うことで回っている。

さて、話を堅く戻すと、
キャシュポジションというポジションがマイナス金利近くでも良いときもある。
それは相場が異常に動いてしまった後に有効だ。

おそらくみんな天井を売り対と思っている。
しかし、それは後になってみたないと分からない。

ここで統計学的はどうか?

統計学で言えば、おみこんで、6人目以降は、それまでで一番いい人にあったら後を待たずに選択するのがいい。
天井そう、だっら、それが数回続けば、そこで売っても、それは悪い売り場にはならない、いうことだ。

だれが、一番美人かは、分からない。
しかし、それを歴史を振り返らずに選択しなければならないのが、相場なのだ。

だから天井圏では、戦わない。
それが天井でなかったとしても、だ。

株式相談である、いつが天井ですか? は本来、求めてはいけない答えだが、
トリプルトップの一つに数えられそうなら、それは即時、逃げても悪くない。
また、買えるのだから。

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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