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ここから売ってもバチは当たらない、ECBの変化がすべてのきっかけになるかどうか? 記事No.7890

2016-12-09-Fri  08:41:11

本当に、アメリカが全てを引っ張っていけるのか?

その答えを市場は求めている。

それは、金利高をアメリカでなく、世界が容認できるのか?
という意味である。
それは、インフレだから、金利が上がるのではなく、
景気がいいから金利が、上がる、という、まっとうな、道理を表現することになる。

つまり、いままで、如何に市場が、不条理な経済の中で動いていたとしても、
トランプ誕生から

一瞬で、まっとうな道理に、戻ってきたことを示すということだ。

そして、その中で今後、行われないといけないことは

インフレだから、金利が上がる、ではなう
金利が上がるから、インフレになる、なのだ。

このまっとうな道理に見える展開の中にも、おかしいところはぬぐえない。
昨日のECBの緩和縮小による、金利が上がる、= 債権が崩れる、が米国でなく、他の国でも
許されるのかどうか、である。

原油はさらに急騰して、素材関連も伸びている。
では、ここから、このインフレ関連は買いなのか?

もし、買いであるなら、買わないといけない業種は違うところにある。
それは遅れてくる。
それまで、債権が持てば、のはなし。

世界は、この債権が危ないとして、買い物を控えてきたが、今後どうか?
今朝の寄り注文は 売り1930 買い1470 で-460万株と売り越し。

SQは、18500円割れも、19000円超えもあるような位置であったが、この中のレンジで終わりそうだ。

ともかく、債権のトレンド分析に入る。

どこよりも早く、この債権トレンド分析をここで行って行きます。
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