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秋のファンドマネージャー会議報告・誰もいない海 記事No.7853

2016-10-12-Wed  05:05:34

毎年2回行うファンドマネージャー会議は今年は、もう3回を数えた。
今回は、日本人2名、欧州3名、米国1名となった。
前回は、夏だった。

株式情報_2016-10-12_4-26-11_No-00

体育の日にかけて最後の休日をつかったが、場所が遠い。
箱根を希望したが、却下されて、なんど伊豆になった、伊豆は遠い。

株式情報_2016-10-12_4-18-38_No-00

帰りに、伊豆スカイラインという、10年も通っていない道を久々に走ったが、富士山も見えず、
ただの山登りであった。

株式情報_2016-10-12_4-20-58_No-00

ま、道中はともかく、ガソリンをドライブインで入れたら、145円もして、外なら安いと思って、
伊豆の街のセルフで入れたら、ここでも132円、
なんで高いかと思ったら、そう言えば、原油が上げていたんだっけ。

原油 週足
株式情報_2016-10-12_4-37-24_No-00

さて、会議内容は、前回の銘柄、Web会員も紹介したものは10-20%上がっているのでいいとしても、
全体には、テイストが変わらない。
これに欧州銀行の話がでて、クリアとなった大統領選挙の問題以上に、隠された問題が多いことを
再認識した。
次の下落を狙う、という戦略はありであるが、その銘柄も決まっているが、
問題は、この10月を超えて、来年に入る前、つまりは大統領選挙が終わったあとの話だ。

引き続き、イギリスが、ユーロを離脱したことに変わりなく、救えない銀行があること以上に、
債権が気になる。
まあ、市場が気にしだしたころには、遅いので、我々は、一足早く、手を打つ、ということでもあった。

それでも、市場は最後まで平静を保つものだ。
ヘッジは、今、個人では何でもできる、
するか、しないかの問題で、不動産投資をしている場合ではないことは確かだ。

さてNYダウは週足で
株式情報_2016-10-12_4-46-20_No-00

18354-17995が観測されているレンジ。

市場はまだ高値を売りたいところ、となっている。
これら戦略は、株式会員へどうぞ。

なお、次はこれを狙う予定です。
株式情報_2016-10-12_4-50-14_No-00

株式会員のみご紹介します。
http://www.888.co.jp/cart/html/products/list.php?category_id=12

暴落のパターンは1987年、ブラックマンデーっぽくもあるので注意。

黄色1987年 青2016年
株式情報_2016-10-12_4-57-10_No-00

いずれにしてもここを乗り越えても、まだ、解決されない問題はある。
それは、今の市場が、虚数を使った市場で持っている、ということ。
そこから、実数へ、そこから、プラスへ、と少なくとも2段階の手当が必要だ。

市場はもしかしたら、最後の逃げ場に、ビットコインを持ち出すかも知れない。
現金では足りないので。永遠債を誰も信じなくなったら終わり。

終わらないが、一度終わる。

海を眺めながら、季節外れのこの時期に合った

「だれもいない海」
株式情報_2016-10-12_4-18-55_No-00

に行かないように、みんなで決めた。

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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