株ブログ・投資相談・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ株式情報


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
株式情報


最新先物オプション情報は→→ 株式情報_2017-8-29_13-22-53_No-00 ←←ご質問はここへ、ライブチャット


今更遅い、とは思わないこと。これからの対処が大切。 記事No.7737

2016-06-27-Mon  11:40:05

この株ブログでは、今年はヘッジが中心で、セルインメイで、さらにVIX恐怖指数が乱れるため、この指数の買い入れも指示してきた。
これはここで公開してきたこと。
しかし、それでもイギリスのブックメーカーの残留90%に安値買いを狙った向きもあったかもしれないが、
この問題は事故でなく、事件であるため、たとえ、残留し、株価が戻ったとしてもそこは買っていけない場面ではあったはずだ。

どちらにしても、売り損ねたから、絶望する必要はない。
まだまだ相場は続く。
それが悪くても良くても、この場面でポジションは取れるのだから。

そこで、チャートだけを見ていく。
どうで、世間のニュースは当てにならない。
ホンモノは、10月に来るかもしれない。
それまでに、チャートの見方を覚えておきたい。

まず、ここではモンタナチャ-トを使っていて、その当日の抵抗ポイントが明記される。
例えば、急落の金曜日のレンジは

株式情報_2016-6-27_11-30-11_No-00

14962円で、これは木曜日に算出されていてる。
実際の金曜日の安値は14990円、引けが15110円だ。

これを同じくボリンジャでみると

株式情報_2016-6-27_11-31-16_No-00

となる、ボリンジャーでは、
シグマ-3が14553
シグマ-2が15134
となる。

モンタナの14990円は、シグマ-2のレベルである。

もっとも違うのは、ボリンジャ-が分かっているのは、前日までで当日は、引けないと分からない。

モンタナはこの数値を、木曜日の引値から計算している、。

ともかく、このレンジをみて、正常か、異常かを判断する。

大切なのは、真実でなく、相場が思う気持ち=引値、なのだ。

今度は是非、どんな場面にも対応するOPリベンジトライアルへどうぞ。


OPリベンジトライアルを簡単に解説





関連記事
面白ければブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ

ブログランキング・にほんブログ村へ