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バブルの始末と現代3 記事No.7705

2016-05-26-Thu  09:33:03

前回 バブルの始末と現代2

前回まで歪んでいることに焦点を当てた、それはビートルズのエレキの時代を経て、米国が製造業から金融へ、
宇宙から戦争に走り出したときから 始まっていて、繰り返される。
時々、その歪みをなくして、綺麗なバランスに戻ろうとするのが、歴史だ。

それでも、長い間、アメリカはTOPだったし、TOPだし、その地位を確保するためにはなんでも行う。
ただ、それに使われたエネルギーは余りにも大きく、アメリカ自身も算定できない。
その一つ目が、リーマンショックということになる。

500ドル安が日常の時期であったが今、日本はそのようなボラティリティーの中に突入した。

さて、この歪みが作ったルールは負の歪みだ。

本来は、世の中がインフレになる、という過程でものごとが書かれていたが、
それはインフレになったほうが、売上げが上がるからだ。

通常、仕入れは、30%だから、仕入れが上がっても、売上げ同じ率が上がれば、
全体の儲けは増える。
儲けが増えれば、会社からの給与も増える。
よって買えるものが増える、この循環だ。

だからややインフレがいい。

しかし、このパターンは現代で2つの 理由によって否定された。
それが今明らかになってきたのだ。・・・

つづく・・

次回・・・

同じ歪みでも、フルトヴェングラーが作った、速さの歪みは、未来を見越したものであった。
それは逆に回転しそうにない、速さを知ってしまった人間が・・・・

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