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GW2016連載2 よくよく考えて見た。大体金利はなんのためにあるのか?+会費、初期費用を半額にするサービス 記事No.7647

2016-04-30-Sat  12:37:24

前回
GW2016連載1 よくよく考えて見た。大体金利はなんのためにあるのか?

因果関係の逆転は、物理学では光のスピードを超えると起こることになっている、この世界はそれを、通常の、異次元でない世界で起こそうとしているのだ。

二つ目は、このバブルの本をみんな経済学者まで読んでいて、自分が経験も・・・・・・



二つ目は、このバブルの本をみんな経済学者まで読んでいて、自分が経験もしていない世界を机上で怖がった上に政策を積み上げていた。

だから、どんな金融の教科書にも、インフレという言葉が先にでてきて、日本では、学生がデフレーションという言葉を知ったのは
つい20年位前のことだ。
20年前は、暴落という言葉は、あったが、デフレという言葉はまだ、広まっていない。
それでも、FPなんかの教科書に、インフレに対応する方法は書いてあっても、

インフレ資産を購入する、など・・・・

デフレに対する方法が書いていない。
デフレに対する方法は、基本的には景気を良くする、なのだが。

その方法のために、絶対的に使われるのが、金利なのだ。

金利を上げれば、インフレは収まる。
でも、そのあとは暴落する。

金利を下げれば、デフレは収まる。
でもその後は、***

実は、このそのあとの***がまだ分かっていないのだ。

金利を下げれば、デフレは収まり、インフレになる、のだが、実は、この間に

金利を上げれば、→暴落する→インフレが収まる

という過程の2番目。

金利を下げれば、→***→デフレが収まる

の2番目の部分がまだ分かっていないのだ。

そして、金利をマイナスまでさげたあと、マイナスには限界があるということを知った。

しかし、今、市場の説明は、マイナスが、あり、としている。

金利がマイナスなる、とは一体とういうことなのか。
について、全く語られなくなった。
それはマイナス金利の効果だ。

もし、本当にマイナス金利になるなら、これ以上のことはない。
サラ金で借りれば儲かるわけだから、借りて、返すだけ、で、お金が残る。
それは、ただで儲かった物なので、使えばいいだけの話だ。

つづく・・・・・・

◆◆◆
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◆◆◆
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それは、株式、先物、会員、および、先物トライアルに適応されます。
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ともかく、半額なので、この機会にヘッジの銘柄、ヘッジのポジションをとりましょう。

5月に底を打っても10月にまた変動がきます。

03-3400-2007

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