株ブログ・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ日記・投資相談


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
人気株ブログランキング最新情報は→→ にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ

儲ける方法2018無料登録はメール版はここ


【儲ける方法LINE版↓】
株・先物から仮想通貨まで徹底的な儲ける方法を狙います。
新しいヒント、方法、可能性、をLINEでお楽しみください。
登録追加↓
株式情報ビリオンタッチ

実配信の実績はこちら

→この株ブログ初めての方はここ(特徴・読み方・難易度)←
→ 【テクニカル分析大全】リニューアル開始 ここ←
→ 投資情報は25年の伝統投資顧問・東京総合研究所←

新・儲ける方法2016-7 見えない壁に挑戦する方法 記事No.7626

2016-04-27-Wed  15:01:42

ここまでの連載でお話ししてきたように、新・儲ける方法では

テクニカル分析を使う

統計的に処理する

経験的ないい加減さを避ける

重要な指標だけを使う

その2つは移動平均線と壁である

ところまでお話ししました。

移動平均線に乗る、トレンドに乗る、のは、それが、続くトレンドならもちろん正解ですが、
それが、あらかじめ分かれば、世界がとれるほど、難しいものです。

その一つのテクニック、壁を観測することによって、トレンドが始まるかどうかを確認したい訳です。

その壁が、現在、高速取引で、作られている、いままでとは少し違った壁になっています。
その壁は、あるようで、ない、ないようで、ある、透明な壁です。
しかし、あるとき、ここを離脱すれば、向こう側について行かないといけません。
株式情報_2016-4-27_14-41-39_No-00

後ろ髪を引かれても、です。

この壁は上にも下にもあります。

上の壁を上値抵抗ポイントといいます。
下の壁を下値抵抗ポイントといいます。

もっとも大きな壁は前回の高値と安値です。
次に大きなものは、高値更新あと、押したところから反転して止まった壁です。
同様に、安値更新して、戻ったところから、押して止まって壁です。

これは、2011-2012年のドル円の相場です。
下が75円、上が、85円でした。
株式情報_2016-4-27_14-52-52_No-00

この壁を越えてどこに行ったのかを次回見てみましょう。




関連記事


コメント: -
面白ければ株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←最新情報はここ。

新・儲ける方法