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新・儲ける方法2016-6 見えない壁に挑戦する方法 記事No.7614

2016-04-25-Mon  17:01:58

前回まで
1 新・儲ける方法2016-1 アノマリーでの話を信じるか、感覚を信じるか?
2 新・儲ける方法2016-2 アノマリーでの話を信じるか、感覚を信じるか?
3.新・儲ける方法2016-3 アノマリーでの話を信じるか、感覚を信じるか?
4.新・儲ける方法2016-4 アノマリーでの話を信じるか、感覚を信じるか?
5.新・儲ける方法2016-5 アノマリーでの話を信じるか、見えない壁に挑戦する方法



誰だってトレンドだって、分かっていた、簡単です。
誰だって持ち合いだ!、って分かってら簡単です。

それが、分からない。
なぜなら、未来だからです。

それでも、繰り返される未来があります。
それは春夏秋冬。

しかし、そうは分かっていても、相場の場合は地球の様に正確な自転を行わないのです。

そこに、微妙にずれるサイクルがあります。
コンドラチェフって言う言葉を聞いたことがありますか?

約50年の周期の景気の循環のことです。

そう、500年間で、10回も回転しないものです。
それは、統計とは言えません。
十分でないからです。

つまり、50年単位でずれてしまえば、サイクルも、壁も何も見えないわけです。

しかし、もっと繰り返される小さな壁であれば、統計的に計れます。
何回、ぶつかったか?
何回跳ね返されたか?

それらを沢山計測することができるのです。
よって、これらのカウントは、移動平均の転換の、いい加減さ

=買い転換しては、売り転換し、止まってしまって、売り買いのサインが多発する
=移動平均について行ったが、いいが、このために、諦めてしまう。

このパターンより、言い訳です。

テクニカル分析の方法は沢山ありますが、重要なものに集中しなければなりません。

ここで一つ明らかに重要なことを言います。

自然科学では、観測要素が増えれば増えるほど正確になりますが、

相場は違います。
簡単に言います。
私は、移動平均線を50種類使っているんだよ!

は意味がないのです。

しかし、壁は、一つです。
それ故に、見えない壁を、可視化することが必要なのです。

たとえ、あなたが、壁のこちら側にいたくても、これを相場が超えれば、ついて行かないといけません。

株式情報_2016-4-25_16-34-41_No-00

今、市場は超高速取引の中で、この壁を作っています。

つづく・・・












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新・儲ける方法

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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