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限定記事・ドル円日経平均先物の連動率は52%だが 記事No.7608

2016-04-23-Sat  10:24:08

一にドル円、二にドル円、三四がなくて五にドル円。
交渉も、TTP動向より、ドル円が全てを握る。

このドル円をないがしろにしてきたのが、今の政策で、

ずっと、なんとかなるだろう、と思っていた。
それが全く何とかならないと分かって、

ドル高は、経済にいいとは限らない。
ドル安でも、恩恵を受ける企業が沢山ある。
などと連発して、市場をごまかそうとした。

ヘッジファンドは余りにも頭がずれているこれらの政策を見抜き、見事に相場を崩した。
しかし、ここからは、命を含めた=つまり選挙を含めた攻防となるため
当局は、

やや、本気だ。
それをチャートで追ってみると・・

日経平均先物日足:ローソク ドル円:黄色
株式情報_2016-4-23_9-51-12_No-00

日足での連動率は高くない、なんと50%台だ。
それは、ドル安に対して、当局が、市場を買いに行ったことを示している。
さらに、107円台と今年の安値を付けたドルに対して日経平均は安値を取らずにいた。

さて、この動きは、週足でみると、やはり連動率は高く、85%で

週足
株式情報_2016-4-23_10-4-31_No-00

さらにタイムラグがあり、タイミングがずれていることが分かる。

この理不尽な動きを含むドルが、株価にまた沿うとなると、
意味なく、合理的なポイントまで、戻ってくる。
そのポイントが週足での2月の水準だ。

ドルは、ここから、117円を目指す、ということになる。

それらを考えて、今後の戦略が練られるところだ。
そして、またもう一つ、
銀行の動きが、まったくもって、影響してくることになる。・・・・・

また続きます・・・

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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