株ブログ・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ日記


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
トレーダー適性テスト・無料・ここ

プロフィール20160401 記事No.7570

2016-04-01-Fri  04:12:58

職業:投資顧問主任アナリスト・ファンドマネージャー
出身:東京
初投資:学生の時、銀行の金預金
自身の投資経験:金現物・商品先物(小豆からゴムまで全部)・株式・株式先物・株式OP・転換社債・ワラント・FX・FXOP・CFD・海外先物指数
趣味:テニス・バンド・歌・オーディオ・将棋・写真

経緯
宇宙物理学理論研究、核融合理論研究を経て、経済分野に転身。
大手投資銀行の為替トレーディング解析システムを開発。
91年 独立 
金融情報番組として、「株式テクニカル分析」にてアクセス数日本一を記録。
その後、トレンド解析システムモンタナを開発。為替から先物まで世界市場の動きを現代統計学、解析学を使って分析する。
月刊フォーブスの投資コラムを5年間担当、
2009年度、銀行投資部門ファンドマネージャ-運用コンテスト1位。
機関投資家、個人投資家から絶大な信頼を得ている。

執筆活動:先物、株式のテクニカルライターとしては各市場を同時分析できる数少ない存在として
フォーブス、マネージャパン、証券新聞、などのコラム、解説記事を担当。
「うちのコラムでは最も反響が大きいです。」と編集局の評価。
月刊誌FX攻略にて「相場のこころ」連載。

講師活動:東京ファイナンシャルプランナーズ講師、他セミナー多数。


20年間ファンドマネージャーとして相場と向き合い、読破した投資本も1000冊以上、しかしその中で2冊以上購入したのはたった5タイトルです。何が本当、本物であったか?!そんな書籍もご紹介します。

基本スタンスはテクニカル分析です。
→なぜなら感覚的経験則は統計が取れないからです。
→市場に残っている非効率的部分をテクニカルの分析から拾い出します。

現代は先物が重要なファクターとなっている関係上、これらIndexの解析も欠かせないと考えています。
現物投資のみの方には時々注目銘柄についてお話しようと思いますのでよろしくお願いいたします。

また近年、ネットの発達により、市場はより効率化しているように見えます。
すべての情報とそれに対する反応が一瞬にして行われます。
情報が氾濫する中、どの情報が一番大切なのかを見失ってしまいがちです。
5分間の勝負をしない限り、大切なのはスピードではなく、その奧にある本質です。
テクニカル分析も情報もだましが多くなったばかりでなく、故意に引っかける動きは相当多いものです。

勉強が必要なのは沢山の知識を身につけるためではなく、いらない知識を排除し、自分のレベルを確認するためです。
このブログが少しでもお役に立つことを願っています。




特定商取引に関する法律に基づく表示

販売業者 株式会社 東京総合研究所

販売責任者 大山 充

所在地 東京都港区六本木 6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17F

商品代金以外の必要料金 振込手数料はお客様にてご負担ください。

お支払い方法 銀行振込のみ ブロマガはクレジットのみ

電話番号 03-3400-2007

メールアドレス montana@miomio.jp
関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

プロフィール
株ブログへようこそ。
このブログは投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。
「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この株ブログを末永くお願い申し上げます。