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株式情報



いつもの乱高下のあと、次の抵抗ポイントが取れなかった。ドル114.17円 記事No.7466

2016-03-11-Fri  09:57:37

期待されていたECB理事会で期待以上の政策がでたため、

市場は驚き、まず、ドル114円の中盤まで駆け上がり、今度こその、抵抗ポイント114.17をとった。

30分足
株式情報_2016-3-11_9-20-48_No-00

このポイントを取れるかどうかが重要だとしたが、

日足
株式情報_2016-3-11_9-26-13_No-00

ドル円がこのポイントを取ることができなかった。

さて、ここのところ、政策がでれば、売りの展開が続いていて、

市場は以下のポイント本当の転換の焦点としている。

イラクとサウジが、減産にまじめに向きあう。
中国に、下値のメドが現れる。
日本が景気対策をまともに考える。
世界が、ドルのこの水準はまずいと認識する。

であるが、いずれも、
早急にと言うほどのレベルでなく、またまた、対策が遅れる。
ゆっくりな円高で介入の必要性が問えないからだ。

でFXか、OPで、この煮え切らない転換を取っていくしかない。

前回報告の、FXトライアルでは、
113.28 B 4 (loss 111.2 prof 114.20) 113.76 +1.92
113.70 S 2 (loss 114.2 prof 113.20) 114.20 -1.00
113.77 B 2 (loss 111.2 prof 114.40) 114.10 +0.66
114.10 S 2 (loss 115.2 prof 113.20) 113.20 +1.80

昨日は、売りと買いを同時に建てる戦略であったが、
ECBの発表のあと、
113.70 S 2 (loss 114.2 prof 113.20)
のポジションはストップとなった。
そのあと、再度売っていったのが、
114.10 S 2 (loss 115.2 prof 113.20) 113.20 +1.80
のポジションであったが、

このように、あらかじめ、ロスカット、と、利食いのポインが入っているため、
せわしくなく、注文を出したままメールをまつだけだ。

世界の動き合わせて、時には、売り、買い、同時の戦略から、押し目、吹き値、を狙う戦略まで
徐々にポジション積み上げて、利益を狙う。

是非。同じ意味で、ザラバの日経平均先物オートマも面白い。

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