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各指数総ざらい抵抗ポイント一覧と移動平均。 記事No.7436

2016-03-03-Thu  14:06:10

少し、先を考えると、株式現物は中期トレンドを見るため、

考え方は、週足を単位として、中期の動きだ。
そこは先物、FXと違う。

一番短いのはFXで、これは、その日でほとんど動かす。
先物OPは、1週間単位で考えるが、待つ場合は、ずっと待つ。3ヶ月もあり得る。
株式は、半年。

これらをメドとして動くのだが、どうして、これらのメドとなるかというと、
背理法でこうだ。

株式を短いスパンでみるなら、先物がいいし、先物をさらに短いスパンで見るならFXが有利だ。

では、こうだ。FXが一番いいのか?
そうではない。

回数が多ければ、無駄な手数料もかさむ。

それらを総合して、は、やはりOPをおすすめしている。
でも、すこし、敷居が高いだろうか?

いな。売りと買いしかなく、注文もスマホでできる。
なぜこの銘柄か(CALLとかPUTとか)が分からないというのなら、株式も同じだ。
なぜ、この銘柄を、なぜ、今なのか、に誰も答えを持っている人間はいない。
可能性の問題だけだ。

その可能性だが、

先物、株式、FX とも サイコロを振って、偶数の目が出たら買い、
奇数の目が出たら売り、としよう。
その場合、当たる確率は5割前後だ。

なぜなら、上がる日と下がる日をカウントすればいい。

例えば2015年は年間244日相場が開いていて、

この間、上がった日は何日だろうか?

答え:139日

56%の確率で上がる。

そんなものでしかない。
だから、FXも株式も、半分は当たる。

でも、可能性を考えるのなら、OPだ。

なぜなら、OPだけが、

上がらなければ、下がるからだ。
上がらないというのは、下がる、と、動かない、を示している。

つまり、相場の3つの動き
上がる、とまる、下がる、の3つのうち、CALLなら、相場が上がらないと、価格が下がる。
つまり2/3の確率で下がる。

先物なら、相場が止まっていれば、価格は下がりはしない。=もちろんだが。

ブルのETFも、ベアのETFも、止まっていては、損はしない。

ということは、CALLを買うと、負けが多い、ということになる。

だから、売りを入れるのだ。

これが、OPリベンジの、基本的な構成となる。

さて、話がそれたが、

中期トレンドでの抵抗ポイントを見ると重要な指標の位置はこうだ。


原油 34.66 :上値抵抗ポイント 37ドル。 移動平均:下 反転開始レンジ
NYダウ: 16899 :上値抵抗ポイント 17606ドル。 移動平均:上 調整中レンジ
上海総合指数 2849 :上値抵抗ポイン ト 3372。 移動平均:下 調整中レンジ
日経平均 16931 :上値抵抗ポイン ト 18559。 移動平均:下 調整中レンジ
ドル円 114 :上値抵抗ポイン ト 114.72。 移動平均:下 下落中レンジ

となり、一番悪いのは、下落中の、ドル円。
これから良さそうなのは、調整レンジながら、移動平均上のNYダウ。
原油は最も位置にある。

こういう、レンジを見ながら方向を確かめるのが、モンタナンシステムで。WEB動画配信中。


底打ちまで完全解説


























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