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押し目を終えて明日から、再度、マイナス金利を見直すことに。 記事No.7305

2016-02-03-Wed  16:49:32

今日は、どこで買うべきか、実際にモンタナシステムの例を上げた。
いつも、OPリベンジは、このチャートで行われ、それは統計的なアプローチになる。

NYダウも含めて、このラインは非常に意識されるので、今回は紹介しました。

まず、レッドゾーンに入っていれば、相場は、買い、で押し目も狙えます。
ただ、週足でまだうまくトレンドに乗っていない場合は、下がることを考えてポジションは打診買いから入って、
下値抵抗ポイントで、買い増し、または、PUT売り、また、上値抵抗ポイント近くで、CALL売りもあり得ます。

ただ今回のようにアノマリーで動いた日は、この抵抗ポイント通りにならないこともありますが、本日は
ほぼ、あらかじめお伝えしたこのポイント上で動きました。

日経平均先物
株式情報_2016-2-3_16-30-48_No-00

17114円まで買いですが、どこで買っても構わないレンジです。
それらは、日柄(別のチャート)によって、タイミングが計れます。
本日は、この近辺での買いです。

ドル円
株式情報_2016-2-3_16-30-34_No-00

119.38円の抵抗ポイントに対して、実際の安値は、119.41円です。
これらは、毎日変わりますが、

トライして、失敗しても、なお、トライすることで、統計的に取れていきます。
それは

トライすべき、ポイントだからです。


NYダウはどうでしょう?
株式情報_2016-2-3_16-31-8_No-00

15969ドルの下値抵抗ポイントにタッチしてないので、もしかすればここを試す可能性もあります。
試したあと、反転すれば、買いです。

以上のように、統計的に、OPリベンジは仕組まれます。

現在は、一声300円動きます。
やりにくいですが、その分、証拠金も高くなっており、
従来10枚建てられるところも、3枚しか建てられません。
それでも利益は同じ、です。

なぜなら、レンジが大きいからです。

このように、一律いくら、という絶対値でなく、相場に合わせたレンジを設定します。

それが理解できれば、統計学の価値が分かります。

今日は個別株、おすすめ株も出しました、今日が買い場であったと思われるのは
ザラバ安い場面 2011円、をおすすめしましたが、引けは2041円です。

さて、もう待ったなしです。

OPリベンジか、株式会員(良い銘柄最大の買い場)です。



トライアルを簡単に解説


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