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株式情報



儲ける方法2016-2 記事No.7294

2016-02-02-Tue  10:44:23

例えば、こんなシステムがあって、これが儲かるとする。

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緑の部分は利益。

現実は、楽園にないため、投資家は、知識を身につけ、耐えることを覚えないといけない。
神様は、おがんでも何もくれないが、勉強すれば、耐えれば、成果をくれる。
それを、確率と呼ぶ。

この800万儲けたシステムは、昨年から始めれば、どこでも儲かっている。
しかし、不幸にして、520万のピークから始めれば、
136万まで利益が落ち込み、それは、520万円が136万まで360万円マイナスになったことを
示している。
そこで辞めれば終わり。
そこから始めれば、最高。
何もしなくて、耐えれば、昨年の高値をそれでに6割更新している。

我々はこのシステムのどこから、始めるか選択せきない。
選択したら続けることだ。

大抵、悪くなったら終わり。
しかし、それは、赤が出続けて、黒を待てなかったことにも似ている。

儲けるためには、システムへの許容度を許すこと。

みんなの思っている、ドローが極端にすくなくて、利益が大きいシステムはない。

先物1枚でなく、0.1枚にして、
例えば、損益を30万円だけに抑えることもできる。
でも、利益は、50万が80万になったに過ぎない。

500万円投資して、30万円の儲けもできる。
500万円投資して、マイナスが、30万だけ、結果は、530万ということ。

この場合は、ドローダウンと、利益が同じ幅。
30マイナスなら、30プラスで返ってくる。

元金が、500なら、0.1枚(ミニ1枚)はたった7%のブレ
ラージ1枚なら800まで増えるが、途中-300がある。

そのどれを 取るか、だけ。

どこまで儲けたいかだけだ。


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