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株式情報



今年の不思議な形を追う。トリプルボトムが前提。 記事No.7228

2016-01-20-Wed  01:51:44

まず、今日のレンジに収まった日経平均先物ですが、明日のポイントはすでにでています。
中期の抵抗ポイントを明日のレンジは以下で
限定記事・最後の抵抗ポイントと目標上値抵抗ポイント 

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さて、今年はこの株ブログでは、まだヘッジ中心です。
また無料投資相談も行っておりますので、お電話ください。

昨年のパターンを見てみると、GMMAで解説しました。
8月からの暴落でしたが、
株式情報_2016-1-20_1-0-56_No-00

と底打ちに3回のボトムで、ダブルを作らず、トリプルボトムのそれも変形となりました。
このように、最近のチャート系は常より、異常な形を作ります。

では、ドル円での動きで株式の底が分かったか、というとそうではありません。
ドルは先に底をつけました。

昨年夏ドル円
株式情報_2016-1-20_1-5-53_No-00

このように、ドルが底を付けてもなお、底が同時につかないこともあります。
非常に複雑で、怪奇的な動きもでてきます。

それらは、マイナス金利という、人類史上したことのない、方法を施してきた反動です。

人類は金利に、足し算、引き算、それかの派生計算である、かけ算、割り算で行ってきました。

しかし、0の二乗は0、-1の二乗は1とまでは良かった訳ですが、
今回は、二乗すると-1になる数値を使ってきたわけです。
数学上、それらを取り去るには、二乗をもう一度行うしかなく、さらに4乗してやっと
正の数値に落ち着きます。

でないと、永遠に、正の数値である、インフレにはなりません。

是非動画を。
昨年夏同様に、GMMAでの各指数底解析とモンタナバンドで解析を行います。

底打ちまで完全解説




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