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株式情報



急落につき、無料相談と無料解析とGMMA。 記事No.7214

2016-01-17-Sun  12:55:17

今日も、相談を行っていますが、ここまでのお問い合わせで多かったものは、以下の通りです。

◆ どこまでさがるのか?
◆ 今年は高値は臨めないか?
◆ 底だと思ってナンピンを繰り返した。
◆ こんなに割れると思っていなかった。

今年は、違うとお話ししてきましたが、それでも、それらの話は耳に届かなかったのは、ある程度の感覚を投資家が持って意志待っているからです。

もう一つの特徴は、今年は、大局観など持つべきではない、ということです。
このブログでは、話として、説明はしますが、

底も、天井も、狙いません。
私は大局観はありません。

それらは、3分で、ポジションを変える妨げになりますし、
3週間も粘ってしまう原因にもなりますし、
また決め打ちをしてしまう大きな勘違いを導きます。

今年は、1928年以来なので、だれも経験を語ることができません。
ただ、ただ、相場に伺うだけなのです。

それでも、自分が相場の達人だと思えば、決め打ちをしていくでしょう。

相場は、時に初心者には素直ですが、時に、達人を気取る投資家には、

計画的に、しっぺ返しを行います。

計画的に、というのは、はじめは、達人と思わせてくれる、ということです。
つまり、俺は、当たっている、私は、うまいのよ、という感覚を埋め込ませてくれる、
ということです。

これは、テクニカル的には、トリプルボトムのあと、底割れをする、という表現でよく分かります。

例えば、GMMAでは、昨年の9月あら10月に折角作った買い転換を

株式情報_2016-1-17_12-45-22_No-00

帳消しにしました。

このブログでは、アノマリーが続くが、今年は新しいアノマリーとして、年間行ってきました、長期ロングポジションに対する変更とシステム変更をお話ししてきました。

そもそも、大局観も、読みも、それを聞いても、飲み込んではいけません。

相場は、3分で変わります。

今日、話したことは、明日変わります。
しかし、相場は、1分で、ポジションを変更でき、また、そういうものです。

相場に、合わせること。
投資家の思い通りにはなりません。

どうでしょうか、自分でやってみて、はじめて、
俺だったらあそこで買っていたよ、が、逆になることを知るのです。

さて、今日も、無料相談を行っています。
03-3400-2007

それは、相場を読むためのものではなく、どんな状況でも、確率的に、最善策をとる相談です。

相場が、なくなることは、ありません。
下がればヘッジ、上がればロングです。

それをどれくらいのロスカットでみるか、徹底的に食い下がるか、それらは、相場に合わせて戦略を取っていくわけです。

今日はあとでで、ロスカットはどうあるべきか、についてお話します。

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