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あまりに波の近くにいるとその大きさは、分からない。 記事No.7198

2016-01-13-Wed  01:25:58

そもそも、今年は、そういう巡り年として考えておかなければなりません。

発会から4日連続日経平均が安いのは、はじめて、それを言えずに、TOPIXは4日連続が21年振りと表現されましたが、実際には5日連続安になってはじめて、この年初からの動きは異常であると表現されました。

すでに、業績からは離れているので、この下げがまともではないはずです。

一方では、年初にフランスの国債が格下げにあった時もありましたが、それでも一月中にカタがつきました。

今度も、市場はこの1月にカタがつくことを願っています。

さて、そうしてカタがついた場合にも、さらに今年は、例年以上に問題が持ち上がってきます。

それは、ここまで、持ち上げてきたものを、どう下ろせるか?ということです。

そうです、チキンレースの最終局面を数年延ばした訳なので、うまく下ろさないといけません。
すでに、財政が破綻と言われ、
日本は、世界で一番、この状況が悪いと評論家が胸をはり、政治家を責めますが、その国の国債も
円も買われ続けていて、まったく、この考えは市場に受け入れられません。

市場では、何があっても円、なのです。
で、それは、通貨なので、そうなのです。
しかし、
債券は違います。

全ての資金を債券に置き換えてきたわけで、これが下がる=金利が上がると、
どれくらいまずいのか?
が分かりません。
どれくらいなのでしょうか?

なぜ、分からないかは、震災で、円が買われる、と同じくらい分からないこと。です。
それで市場が債券の方に注目してくるのも、良くないわけです。

なぜなら、債券を持っている投資家が逃げるとき、誰かが買わないと、債券が急落してしまうからです。

それは、デフレ、ということです。
なぜなら、
今日、1,000万円だったものを、明日、500万円、と言われるからです。

債券が下がることは許されません。
それで、動画では債券を追っていきます。
今債券の価格トレンドはこれです。

米国債券
株式情報_2016-1-13_1-19-41_No-00

これで、価格が上がるというこは金利下がってきた、ということです。

では問題はどこにあるでしょう。
上げて、下げて、それでいいのではないでしょうか?

問題は、ここです。
債券がリーマンショック以来、上がってきて、同時に、株式市場も上がってきた、というところです。
補完されていない、ということです。

それは、二つは一緒ということです。

だから、債券は上げるしかないわけです。
それは、まだ金利を下げないといけないということです。
マイナスに戻すということです。

下は参考に1928年からくらいの規模なら、日足でなく、週足でどこまで下がるかを解析したものです。

限定記事・大きな変動時は日足は無視される。週足での最終下値抵抗ポイントは?

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