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カオスの意味。混沌に支配される市場に打ち勝つには。1 記事No.7169

2016-01-05-Tue  15:45:17

カオスに今年は支配される。
いや、例年そうであるが今年はなおであろう。

そこで、カオス、混沌について、整理をしておかなければならない。
何が混沌とさせているのか?

まず。
1:投資家も市場も、短期と長期を混ぜている。
短期で見るべきものを長期に評価し、長期に見るべきものを短期的な結論でまとめる。

つまり昨日急落したCSI 上海インデックスも

株式情報_2016-1-5_15-31-36_No-00
株式情報_2016-1-5_15-32-6_No-00

この二つは、同じ。
先が5分足、後が週足だ。

これは同じものだが、これらの評価を時間軸なしにしてしまう。

短期と長期が、混ざると、混沌とする。

2:原因の究明をせずに、結果で原因を計る。

今の相場は、インフレで上がる相場でなく、緩和で上がったことを忘れている。
本来、株式市場は、インフレ出上がるものだ。
それで、株式は価値があるのだ。
インフレヘッジであるからだ。
しかし、この市場は、デフレ緩和で育ってきたので、それが終われば、逆が起こる。

3:業績が先か、株価が先か、ルールが崩壊した。
それは原油が崩れたから、業績がいいのではなく、
原油が崩れて、ほかも 崩れて、株式市場もくずれて、投資家心理が悪化し、業績も下に向かった、という路線を歩むことと同じ。

つづく・・・








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