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アノマリーの続きと相場というもの1 記事No.7118

2015-12-13-Sun  15:44:10

連載がしばらく続きます。
まず、すばっとした要点は以下です。

昨年の調整幅は高値から1500円で18500円が妥当。
昨年の反転時期は、FOMCあとで今週。
昨年の調整幅はすでに金曜日のナイトで到達。

ここまでが通常、これに加えて今年の新規材料が
悪:7年振りの利上げ後の反応をみるためファンドは決済した。
良:ドル円の下落を伴ったため、日銀のスタンス変更に可能性がでた。

さてこれらの連載してきます。

まず、金曜日にドルが、120円を割れましたので、

株式情報_2015-12-13_15-25-5_No-00

GMMAが売り転換寸前となりました。
ここではしかし、当局が押さえる可能性がでてきます。
売り転換しなければ戻っていきます。

一方、日経平均先物は、

株式情報_2015-12-13_15-5-23_No-00

値幅的に十分に下がりましたが、日柄に時間がかかります。
これは8月の下落と同じです。

そこで今回も、8月と同様のOPリベンジのポジションを取ることが有利です。

8月は、CALL買い、PUT売り、先物買い、
これらの順番を

トレンドではなく、日柄に合わせて、行いました。
結果、最速1日から8日での100万円を達成しました。

OPリベンジは、ボラティリティーを取っていくシステムなので相場が大きくぶれるとチャンスが広がります。

しかし、
2つのポイントで、急ぐだけではダメです。

なぜなら、日柄、が必要で、それは、W的な動きをするからです。
しかし、これを諦めたり、チャンスを見過ごすと、最大のチャンスも遠のきます。

まず、やってみましょう。
なお、トライアルには、この相場がNYの動きに大きく影響を受けるので、
ポジションをとるのは、夜10時とか、11時なることが多いです。

また、今回の下げで、ドル円が、意味ある反転をすると、おもった以上の速さで戻りますが、
8月は、6円も動く場面がありましたが、今回はそこまでは動かせないと思いますので、

打診買い、という戦略を取っていきます。
それもこれもOPリベンジで

珍しくCALL買い PUT売り、先物段階的ポジション構成、利食いポイント設定など
急落時の展開はおもしろそうです。

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OPリベンジのすすめ

なお、この連載で、いつくかの投資方法についても記述します。

相場は、上げても下げても言い訳で、それは、空売りができるからです。
しかし、今回の含めて崩れたことが、世界恐慌に向かうとするのは無理があります。

そこで基本的なスタンスは、指数を買うか、指数に関係無い銘柄を買うか、指数を売って、個別を買うか、
それとも単純に デリバティブを行うかです。

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