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深いい話1 相場との闘い 記事No.6975

2015-10-23-Fri  14:20:03

結局、投資家は相場と戦っているように見えて自分と戦って負けているだけだ。

なんども統計的に話も、投資家は5%のリスクで、30%を取ろうとする。
では、バフェットは、安値で買い占めようとした銘柄をさらに5%下がった段階で、逃げるのか?
ではない。
5%のリスクしか取らないなら、利益幅は1.6%にしかならない。

それは、資産をすべてのリスクにさらす、ということとは違う。
一つ一つの銘柄を5%に設定してしまえば、ほとんど、暴れて終わりだ。それも自分と自分とでだ。

例えば偉大な名書
ウォールストリートのランダムウォークならこういう。

日経平均は、9/29の16,901円から18,840円まで14%上昇した。

あなたが、売ったり買ったりしていてこまめに動いて資金は11%戻ったのだろうか?
もちろん、個別での話ではない。

投資資金を細かくわけ、ヘッジを行い、小さな利食いを繰り返して、
全体は、11%戻ったのか、ということだ。

しかし、この株ブログの銘柄の9/30からの戻りは
JEFHD(5411)は30%の戻り
大林道路(1896)は42%の戻り
東京製鐵(5423)は27%の戻り
ぐるなび(2440)は31%の戻り
東ソー(4042)は15%の戻り
野村ホールディングス(8604)は18%の戻り

といずれも日経平均を上回っている。
こういう銘柄を待つことは、意味があるということだ。

それ以外の銘柄をやりとりして、合計の利益が、もし11%に満たなければ、
もう一度いう。
ウォールストリートのランダムウォークならこういう。

インデックスだけ買っておけば良かったんだよ。
下手なファンドはみんな、インデックス負けるのだ!!

まさにそうだ。
この偉大な投資指南書通り。

ヘッジをしていて、インデックスに負ける、ということは、

考える、意味がない、ということだ。

それがわかる時期がくる。

そして、ようやく、最も儲かる方法へすすめるのだ。

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