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株式情報



最近の写真のベストと株式情報の意味 記事No.6948

2015-10-17-Sat  20:32:13

これが全ての意味を含める最近の写真のベストです。
<タイトル 疑惑>
株式情報_2015-10-17_19-40-47_No-00

世界の市場はいつも疑惑に包まれ、それが晴れることはありません、。

ベルリンの壁が崩壊される前、どれほどその自由と希望を抱いたでしょう。
この壁の崩壊は1989年11月11日。
この時の日経平均はこれ
株式情報_2015-10-17_19-48-52_No-00
日経平均がピークを付けたのは、このあと1ヶ月でした。

平和がすべてと思ったら、大間違いです。

平和は決して訪れないので、それを待ちません。
経済が完璧になることもありません。

そういう状態で、もっとも可能性のあるトレンドにかけるのがベストです。

ではその可能性とはなんのことでしょう?

高くからより高く か
低くからより高く か
より低くからやや高く か ??

一番良いのは、2番目です。
儲かりそうなのは1番目です。
が結果的には、高い所を買っても儲かりません。

ヘッジ売りは思ったほど有効でないのは、それがヘッジ売りではなくて、
逃げただけ、だからです。
逃げた後は、買い直して初めて、ヘッジになりますが、
下がったことで銘柄を変えます。
そして、他の銘柄に乗り換えます。

他の銘柄は下がった後であっても、自分が持っていなかったので安くていいと考えるからです。
しかし、自分の捨てた銘柄も、同じように下がっただけです。

それは、赤が5回連続したので、違うルーレット台に移って、黒に賭けることと同じです。

投資家はまたこう考えます。
一度外して、上がったら乗れば良い。
しかし、それは、安いところを外して、上がったところをすぐ逃げてしまう投資方法に収束しています。
我慢しなくていいからです。

損切りを小さく、利益は大きく、は、あまりにも当たり前過ぎて役にたたない格言になってしまいました。

損切りを5%に本当に定めると、大きな利益30%に到達するた前に、5%の損切りに何回も到達します。
それは、先ほどの記事でお話ししたことです。

では?
移動平均線があるから大丈夫ですか??

これをもう一度お見せしましょう。

株式情報_2015-10-17_20-5-12_No-00

下側4段はトレード結果です。
ルールは
1段目:5日移動平均に従ってトレードする
2段目:26日移動平均に従ってトレードする
3段目:7日移動平均に従ってトレードする
4段目:MACDに従ってトレードする

3段目の7日は、なぜかというと、この期間もっとも良かった移動平均線でそれも7日間です。
だれも使っていない平均線はいいです、それでも、301万しか稼げません。
2段目の26日線に至っては、ほとんどマイナスの推移でした。

では、MACDですか。
いい成果です。MACDも移動平均の変形ですからこれがいいですか。
でも、パラメーターは何日でしょう。
958万円をたたき出した上に、ブレのすくないこのMACDは実は、
13-26-9のパラメーターを
33-12-32 に変えています。

!!!それでは、分からない、ですね。
その数値の組み合わせ自体が求められないからです。

でも奇跡的にこの数字を求めたとしましょう。
では、この計算は500日間でしたが、これをもっとさかのぼって1500日分にしたらどうでしょう?

結果は、914万円でした。!!!
1,000日分増やして、44万円のマイナスは
つまり、1000日間で44万円しか儲からなかったということです。

つまり、つまり、ないのです、永遠の数字、永遠にうまく行くトレードシステムなんて。

それを最高に単純に表現するとこうです。

前回、グーを出して、相当勝った。相手はチョキばかりだったからね。
今度もグーで行くよ!きっと勝ってくるよ。
これは、特攻隊より効果がありません。

mon5_20150908185743eaa.png
彼に勝てない、ということです。

さて、これらをすべて知って戦術を設定したOPリベンジトライアルへどうぞ。
来週100円上がると、7回目と8回目の短期100万円達成です。(1-2週間)です。
また個別株は今週まで割引中。来週価格が戻ります。

是非このキャンペーンで。
それは、儲かるので、特別に今がいいからキャンペーンなのです。
↑最速100万円を目指している先物OPトライアルリベンジは

株式会員はこの銘柄に注力しています。
株式情報_2015-10-17_19-40-3_No-00

理由は、基準線が近づき移動平均線の上昇への転換が近くなってきたからです。
株式情報_2015-10-17_19-39-52_No-00
これは株式会員用。

相場に相手はいるということ。
相手は、すくなくとも情報を日経新聞だけで見ているあなたより多く持っているということ。
その相手が買って行った銘柄を売りに行って儲かるのか?
MIT出身のトレーダーより、あなたの読みが優秀だとするから、中国関連の底をみんな売りに行ったわけですが。

それらをもう一度考えてみましょう。
先の先の先を考えたら、グーですか?パーですか?

確率だけが答えを出してくれます。

なお、来週から、リベンジ9回目が始まります。
是非このタイミングにどうぞ。


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