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ご質問をいただきました。 記事No.691

2007-11-03-Sat  19:18:30

先物チャートについてのご質問をいただきました。
一般的なご質問ですので、この場を借りてお答えいたします。


イブニングセッション開始以降、証券会社のチャートには翌日にイブニングセッションの動きを
反映させたものと、させないチャートの2通りが有ります。
反映させると、日足でギャップが表現されないチャートになってしまいます。
今後、どちらのチャートがトレードに適していると思いますか。


イブニングセッションを除いたチャートです。
イブニングものは、CMEと同じく、大阪市場の主要な抵抗ポイントを算出するためには
あまり役に立たないでしょう。
なぜなら、大口の投資家が、そのポイントではポジションを取っていなく、あくまで大阪の
市場参加者が多いからです。

なお、為替の場合は、24時間ですので、すべてのポイントが同じく重要となりますので、セッション全てが入っているチャートが必要です。
日という期間を区切る時間だけが違うだけで、高値と安値は、24時間でつけたものを使います。


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