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株式情報



OPリベンジの結果は?9月2日設定分 記事No.6881

2015-09-26-Sat  20:07:27

OPリベンジは、OPを使い、相場の変動に耐えるように設定するものです。

上がらない、という表現は、下がる、変わらない、という意味をもち、
これは、下がる、という表現より、確率が高くなります。

つまり、下がる、と言うより、上がらない、という方が確率が高い、と言うことです。
当たり前ですね。
では、
下がるというポジションは、先物を売る、信用で株を売る、と言う行為で代行できますが、
上がらないという同じような意味のポジションは、先物でも信用でも代行できません。

上がらない、ことが分かっても、下がらなければ、売っても儲からないからです。

では、上がらない、ことによって儲かるポジションは何でしょう。
それが、CALLの売りです。
CALLは、期間に、規定の価格まで上がって初めて価値がでるもので、
それを売る、ということは、非常に有利な選択になります。

上がらない、ことで儲かる。
下がる、ことで儲かる。
動かない、ことで儲かる。
さらに、指定日までに指定価格まで届かなければ、上がっても、儲かる。

で、CALLの買いが儲かるためには、指定日までに、指定価格以上に上がってなお、
買いの時に支払った価格を上乗せした分まで上がらないといけない、ということになるのです。

例えば、今、11月CALL19000 は255円です。

これは、11/13に日経平均が、19000円になって0 19010円で10円
19255円で255円です。

といういうことは、11/13までに、19256円を越えなければ、このCALLを買っても儲からない、
=売っていれば、儲かる、ということになるのです。

OPリベンジは、これらを組み合わせで、CALLやPUTを売り、

上がらなければ、いい =CALL売り
下がらなければ、いい =PUT売り

を組み合わせて、上がっても、下がっても、どうにでも、いい、というポジションを合成して作っていきます。

その例が、9/2に放送した、このポジションです。

9/2のブログから
株式情報_2015-9-26_19-0-24_No-00

CALLの19500 を120万円で(120円*10枚)
PUTの16500 を350万円で(350円*10枚)

それぞれ売りのポジションを取っています。
それが今は
CALLの19500 は21円
PUTの16500 は49円

となっていて、470万円分の売りは、今、21+49=70万円 で買い戻せます。
それは、400万円の利益ということになります。

実際のリベンジの価格チャートは
株式情報_2015-9-26_19-41-56_No-00

リベンジの損益推移チャートは
株式情報_2015-9-26_19-42-30_No-00

となっていて、実際に9/2に予定したレンジ内ので動きであるため、9/2に予定した利益がでていて
それが、400万円である、ということです。

さて、OPリベンジのトライアルでは、これらを試すために、
もっと小さなポジションで行います。
この例は計20枚のポジションですが、これを5枚にします。
利益も、リスクも、1/5ですので、この場合は、それでも80万円の利益進行中であったのに・・・・
ということになります。

まずは、5枚までのポジションで、利益100万円まで始動する戦略的ポジション OPリベンジを
お試しください。

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