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1969年をまたまた振り返る。 記事No.6777

2015-08-27-Thu  01:05:17

相場は近くでみるのと、遠くでみるのとは全く違う。

それを月足のトレンドみれば、よく分かる。
このチャートは、日本が第二段の上げに入っていく1969年相場をその特徴だ。

日経平均 月足
株式情報_2015-8-27_0-48-39_No-00

黄色が日経平均、上のラインは、レッドゾーン、下のラインはブルーゾーンでモンタナバンドを示してる。

1969年は後半にシグマ+2まで達して過熱、1968年と1969年から1970年にかけてピークを作り、
そのあと、1年間低迷した。

しかし、この間、日経平均は動かなかったもの、個別株は大きく成長したものが、多い。
現在の相場は、この木を見ることなく、ふたたび25年間の低迷した、永遠の墓場をどうしても
連想してしまう。
それは、この25年間に埋め込まれた、墓場の背景である。

しかしながら、いつもそんなに、デフレを繰り返すことはできない。
なぜなら、デフレを望んでいるものが、各国にもう、いないからである。

あとは、調整となる、ピークのポイントをチェックしていれば、すべての下落は買いの局面であることも
理解できる。
とくに、みそくそ一緒になる場面は断固として買いに行く場面なのだ。

PBRを0.5倍で平気で売りにいく、
それは、いかにもおかしな闘いだ。

次は、1969年からこのあとのトレンドと、今のトレンドを比較してみよう。

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1969年の傑作は、天才 はしだのりひこ と 北山修のこれ。




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