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もっと数学的にいこう。運と不運をとりもつさじ加減。 株式情報のかなめ1 記事No.6695

2015-08-11-Tue  04:22:42

夏休みの宿題は、作文でそれは大半ここに上げた。
相場と愛の話だった。きっと誰にも理解されていない。
でもいいだろう。皆さんが相場をやめるときに思い出すことは自分は何をしていたか?
自分は何を愛していたかだけを思い出すのだから・・・


さて今日は、もっと 非文学的にものを考えてみよう。

+100----

+50-----
+30-----
+10-----
0 -★-☆-★-☆-
-10----
-30----

-50----


-100---

あなたは今、上の絵を描いた紙を床に置き、そこから1メートル上にいる。
あなたは今、この絵に向けてそっと紙の中央の☆印にめがけ丸めたメモを落とす。

メモはどこに落ちるだろうか。
そう、この絵が小さければ、この絵の中にさえ落ちない。
では絵を大きくしたらどこに届くか?

-10から+10の間か
-50から+50の間だ。

あなたは、真ん中を狙っているが
時にマイナス、にずれる。

このゲームに、点数を付けよう。
あなたが落とした、丸めたメモの位置の数字を得点としよう。
でも、あなたは、好きな時に、その得点を記入できるルールとしよう。
つまり、マイナスの時は得点を書き入れない。

得点はずっとプラスになっていくはずだ。

次に、真のルールが与えられる。
あなたは、この絵の中に、円を描いてよい。
その円に入ったときは、あなたは自由な時に、自由な点を取得できる。
-5に落ちた点をカウントせず、+10に落ちた点をカウントすることもできる。

ただし、その円から外れた場合、その点はすぐに書き入れられてしまう。

では、そう、あなたは、その円をどう描くのだろうか?

それが答えだ。



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