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NYダウ急落における次の一手・株式情報とテクニカル分析チャートの株ブログ 記事No.6634

2015-07-25-Sat  14:36:18

いくらいいチャートと情報をもっていても
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皆さん全てを救うことはできない。
ほんの一部の人々(会員をふくめて)だけだ。

なぜなら、一つに、この市場は、儲かっている人は、損をしている人を作る程、大きくなるからだ。

一番、損をしない方法は、つい先日まで簡単であった。
銀行預金0.025%だ。

なぜなら、物価が下がって実質預金の価値が上がっていったからだ。

でも今は違う。

NYダウが急落しチャートはこうなった。

NYダウ テクニカル分析チャート 月足
株式情報_2015-7-25_13-41-49_No-00

こうなったとしても、だ。
物価は上がる方にいき、牛丼やマックが価格を下げることはない。
給与も若干上がる。物価上昇の1/10位は。

さて、そうなると、方法は、一つだ。
この波を乗り切れるようにポジションを取っていくこと。。

それであり、それだけだ。
ぶれては行けない。
ぶれそうになる。

例えば、昨日のNYダウの急落は、動画でも説明したが、流れの一貫で決まっている。
ただ、その流れが、長くなればヘッジが必要だし、短ければ、それは

悪目といって、押し目と違う意味で、狙っていく場面だ。
チャートでは、フック、と呼ぶ。

ここで大切なのは、あくまでも、その動きはチャートにでてきて、それを無視しないで、従う、ということだ。
その意味で、動画は役に立つ。

3日間無料キャンペーンをやっているので、必要な方は、お申し込み頂きたい。
必要でない方は、新聞で確認、証券会社に確認、して、ポジションをいつも切り替えるといい。
(安値で売って、高値で買うという)

前述したが、この株ブログでもすべての人は救えない。

信じてくれる人と、こちらも信じて欲しい人、のみだ。
紳士協定で成り立っているので、それが分からない人は、つき合って行くのが難しい。
無料メールマガジンか、大儲けがすぐ出来て、10年でグーグルの資本金をすぐ超える倍率を誇るとろにいけばよい。

例えば、年間3倍を10年繰り返すと
3の10乗で1億は6兆円になる。1000万円は6000億円。

では、年間30%なら
1.3の10乗で1億円は13億円、1000万円は1億3700万円。
これでいいでしょう??
それでも20年続けば、190億円と、19億円にはなる。

なぜ、3倍を目指さないか、というと、3倍になる年があって、次の年30%高であると
合計で、3.9倍になるが、それでも3.9倍なので、9倍の半分も行ってないってことになって、
方法を変えてしまうからだ。
一度変えた方法はもとには、戻らない。

で、では、同じ方法やテクニカル分析や、秘密の情報以外になにが大切なのか、っていうことを
覚えて行かなければならない。

そうしないと、悪目で全部売る、
やけになる、
めちゃくちゃなトレードをする、

という流れになる。
有名芸能人が売れなくなって、薬にはまっていく過程とある意味では同じである。

私は、この業界が長いが、この業界で、秘密の情報=インザイダーを使わず、
絶対儲かる、と言って誘わずに、続けていける企業は少ない。

しかし、法律で、確実、とか、絶対という言葉、ややもすれば、9割方、なんて言葉を使うこと自体、が
禁止されていなかったとしても、

たとえ、広告の上ではなく、録音されていない、会話の中であったとしても、

確実に儲かる、という表現は、使わない。

それは法律の問題でなく、
信念の問題と、信仰の問題だ。

おおよそ、世の中で、確実なのは、

人間が死ぬ、とうことと、
確実なものが、ない、という確実さ、だけだ。

それをまず知らなければ、またまた、投資家は、薬(薬品株なら別 4512とか。)を買いに行ってしまう。

徐々に確実に儲ける方法の中にしか、儲ける方法はない。
逆にいえば、バンバン儲ける方法は、ほとんど確実に儲からない。

では、どうすればいいか?
それが、これから連載する、「儲ける方法2015 後期」だ

さて、話を戻すと、このNYダウは、金利の引き上げを織り込もうとしている。
なんと言っても、FRBが、今年の9月や12月に金利を引き上げることが濃厚となっているにも
関わらず、株式市場が6ヶ月前に調整、という歩みを取らなかったせいで、ここで、その穴埋めを
しないといけないからだ。

それでも、26週線で止まる、といういつものパターンで切り抜けるかどうかが、焦点となる。

そこでだ。
それを7年間も知っている、好成績システムに、聞いて見る。
いままで場面からの経験ではどうすればいいのかを。

次は、
この続き NYダウ週足の乱れを拾うか、見送るか?


「儲ける方法 2015後期」


ターミネーターの話

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