株ブログ・投資相談・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ株式情報


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
株式情報



NYダウ下値抵抗ポイント守る、ナスダック最高値更新、CME225ブレークアウトへ。 記事No.6615

2015-07-18-Sat  14:13:36

そろそろ、株式のポジションをフルポジションして攻めるサマーラリーになりそうだ。

サマーラリーでの調整を先に行ったために、ここからは待ったがない。

特に今回一般投資家が投げた、あのポイントので相当の売りが入っており、その枚数を25万枚とした。
この25万枚が起爆剤となる。
そうでなくとも、通常10万枚がピークであるところを、ギリシャ、中国とダブルで揺さぶられたために、
売らなくてもいい銘柄を相当投げさせられたのだ。

では、誰か買ったのだろう。

まず、日経平均先物がどれくらい出来ていたのかを見てみよう。

日経平均先物 日足  テクニカル分析チャート
株式情報_2015-7-18_13-33-25_No-00

この6月にある、出来高は、SQ特別精算値の時のものであり、通常の日柄で、何もない日に、純粋に
大きな出来高が出来ているのは今回が特別だ。
売りものがでた、ということは、先物なので、それは買い戻しを催促される売りものとして残っている、ということだ。

そこではインフレも、世界的な金融緩和も、先物の大きな出来高もなく、
正常に、ポジションを作っていく、という約束を守りきれなかった場面だ。

戻って、やれやれで売った投資家は多い。
でも、その

やれやれ売り

の銘柄こそが、今後の中心となってくる銘柄になるのだ。

さて、一方、これらの準備が整ったあと、ナスダックが
最高値を取ってきた。

NYダウはモンタナバンドの下値抵抗ポイントにタッチして反転。
株式情報_2015-7-18_13-40-28_No-00

さらにナスダックは、ブレークスルーっていう感じとなった。
株式情報_2015-7-18_13-41-34_No-00

このように、モンタナバンドは、的確に明日の動きを統計に落とす。

おおよそ、世の中には決まった数値などなく、当然、魔法の罫線は存在しない。
それはジャンケン必勝法がない、ということで分かる。

では、株式市場はどうだろう。
ここにも必勝法がない。
当たり前で、あれば、それは、インサイダーとなり、あくまでも統計的に勝てる方法を探すしかないのだ。
それを目の前で見せてくれるのがモンタナバンド、
それにそって、運用を行うのが株式会員だ。

ナスダックがこのように、GW前から、史上最高値を取らざるを得ない、と言っていたトレンドを実現した以上、
ここで、ブレークスルーする次の銘柄を買っていくのは、

偶数が出るように偏ったサイコロの、偶数側にかけることに等しい。
偏ったかどうか、見るのが、モンタナバンドだ。

さらに、今回はいつもと違って気むずかしい表現を取らせてもらえれば、

台風の進路を予測できるようになったのは、観測点が多くなったということではなく、
もっとも重要なのは

各観測地の観測データの意味が、統計的に、データーとして揃ってきた、ということと、

もっともっと重要なのは、これらが統計的な学問に落とせる方法で、解析されている、
ということなのだ。

簡単に言えば、台風観測は、出目、予想ではなく、統計だ、ということだ。

では、移動平均線は統計なのか?
いな。
では、陽線は統計なのか?
No。

なぜなら、陽線の次が陽線である確率は、ほぼ、5割であり、
それを投資にいかせないからだ。

これ以上は、混乱を招くので、控えるが、統計できるものと、出来ないもの、しないものと、するもの、
を区別できなければ、チャートは、投資家のなぐさめにしかならない、ということになるのだ。

今回は、特別に、この動きをよく解説した、金曜日の朝の会員用動画放送を公開する。
勉強ください。

そして、賭けを断行する、場面である、と統計は進言する。

限定記事 NYダウ、日経平均先物 モンタナバンド 株式情報とおすすめ株
まず、
(注)限定記事は人気ブログランキングへ←をクリック、入って当ブログの
紹介文にある、記事PASSを入れて見て下さい。
関連記事
面白ければブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ

ブログランキング・にほんブログ村へ