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どこまで落ちるかばかり考えると、下値抵抗ポイントはここ。 記事No.6551

2015-06-29-Mon  15:43:54

現物の投資家はまず、どこまで落ちるかを考えない。
ただ、信用の投資家は、値動きの良いものを一時外して、時間を待つのであるが、
下げといっても、全体の指数が、3%s下たというだけで、
個別も3%の下げになっていて、

一様安は、全体の下げと、一般の下げが一致するので、
個別の上げ下げより、大きく動いているように見えるが、

同じ。いつも、個別は上下していて、それは3%くらいだ。
ただ、それが、全員3%なので、全体の調整と言っているだけ。

問題である、ドル円は今日でも明日でも、まだ調整完了の上値抵抗ポイントを取ってくる可能性はある。

今日お話しした戻りにはいるポイントは、ドルで123.21円でこれが目先の目標。
今はNYが同反応するか、で見ているが、押し目買いに変わりない。

なぜなら、中期トレンドに変化なく、ギリシャの問題が、計算されている問題だからだ。

感情論で動いている間が、押し目、であり、ここで拾うのは面白い。

1:反転のきっかけは、あくまでもドル円、ということになる。
2:反転のきっかけは、あくまでもドル円、ということになる。
3:待てば良い。

もうすぐ先物の最新解析システムをリリースする。
でも、これでも、まだロングポジションなので、変わらない。
先週までは買いでおかなくない、ということだ。

さて、個別は、欲しい物が沢山あるが、一番強い物が一番早く戻ってくる。
今日で言えば、東京鐵鋼(5445)。意外と、こんな時期なのに、東芝(6502)。

何十年も、これが繰り返されてきたのが、相場、ということになる。
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