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デフォルトにどう対応するか、指標は何か? 記事No.6547

2015-06-29-Mon  05:57:42

ギリシャがほぼデフォルトで、と言う話をこの前に書いたので、その後の実際行動というとどう見ていくか?

今回の問題が、今まで練りに練られてきた結果なのだが、回りからはそう見えない。
単純に、危機ですね、が蔓延する。

嬉しい話ではないが、開放される話である、ということも忘れてならない。

そして、週明けの市場をみて、やっぱりFXをやるには、時期を相当見て、相当早い取引を行うことが必要で、
今年だけでも、これで、スイスの中央銀行のユーロフラン介入中止での超大きな値動きでなんとか、逃れたFX業者も
今回のギリシャ問題で、またまた、今度は、メジャーな銘柄の急変で、大変かも知れない。

もともと、フランなんて取引しない日本市場で、あのフランの急変を、大丈夫でした、などの宣伝するFX業者の
寂しさ、ったらこの上ない。
しかし、今回のメジャー通貨の急変で、まったくFX投資家が安全に動いていたら、大したものだ。

ただ、月曜日に、週を越えて、3円も動いたら、大抵は、ロスカットを通り抜けて、口座はマイナスになり、それをFX業者は
カバーしないといけない。
そんな市場に手をいれる必要は全くないし、入れるなら、それなりの方法論が必要だ。

いつも言っているように、FXは最終的には、ブレで資金がなくなる。
増えても、一発でなくなるのが、この値動きなのだ。

残念なことに、こういう話は、雑誌に書けない。
干されるのが落ちだ。

まあ、個人でFXはそれでもどうにかなる、25倍の上、125円が130円になったとすると、
4%高だからこの25倍、100%儲かる。
でも逆なら100%のマイナスだ。
それは、先物でも同じで、日経平均先物で、12500円から13000円へのトレンドでポジションを取っていることと同じだ。
レバレッジもほぼ同じ。

ただ、FXは、急変して出来ないことが多い。
つまり、途中では、逃げられないのだ。

さて、今日は、このドルの動きがすべてを語ってくれる。

限定記事・ドル円の重要な抵抗ポイント、ここを取れるかどうかのギリシャ問題。

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ともかく、安いところは徹底的に狙える。↑今日の銘柄コードも。




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