株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

儲ける方法2018無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

実配信の実績はこちら

暴落特集「つじつま」3 いつもの異変で今年も同じか否か、NYダウの下値を計る・株式アドバイス 記事No.6389

2015-05-07-Thu  06:15:49

いつぞや、となる変化、この5月はいつものように難しいとしている。

それは、ここでの調整が毎年のものである、ということと、
いったん、大天井に見えた後、その後さらに高値を取り、

さらに2番目の天井を形成していくことが考えられるからだ。

原因を後にして、まず、例年のパターンから見てみよう。
これらは、さんざん今年の前半特集してきたものだ。

NYダウ 2013年5月 テクニカル分析
NYダウ 2013年5月 テクニカル分析

NYダウ 2014年5月 テクニカル分析
NYダウ 2014年5月 テクニカル分析

NYダウ 2015年5月 テクニカル分析
NYダウ 2015年5月 テクニカル分析

これらは、5月、GW前か、後に、26週線を捕らえることになっている。

そして、これに東京市場のつき合うのが常だ。

ここでは、その動きから、それ自体が、例年の買い場だ、としている。

昨日のNYは、さらにイエレン議長が、米国株は高すぎると言いだして、さらに値を下げた。

ただ、この時期にこれを言う、というのは、先に米国株にのりしろを作っていくためだ。
バブルにさせない、という配慮だ。

さて、もっと長い目で見ると、このGWのあと、NY市場が戻ったとしても、もう、米国市場は
市場の中心になることはない。

市場の中心は今、我々のもとにある。

この動きは、昨年も示されていて、MAYに売られる市場に、買っていくのが、統計的に
プラスになる。

高いところは、奨めない。
だから、安いところを、買ってもらいたいのだ。

底値、など狙わずに、この時期に、良い銘柄を仕込むことが第一。
もちろん、市場の中心となってくる銘柄だ。

無料年会費捻出銘柄を申し込んでいない人は、
株式 ブログランキングへ←をクリック、入って当ブログの紹介文にある、記事PASSを見て、

申込み 株・無料会費捻出銘柄申込み から

に 無料会費捻出銘柄 希望 + 記事PASS を記入して申し込んで下さい。

一方、速攻銘柄は続きます。

今回のように安い場面では、ザラバ反転前に、メール速報をお送りします。
お申し込みは 株式速攻コース ザラバで動ける方は、決算発表ピークのこの時期にご利用ください。

さて、株式会員は、次の抵抗ポイント回復まで、仕込に入ります。

ただ、誰も安いところは、買わないものです。

この5月は、欧州問題を始め、必ず、問題のでる季節なのです。

**他のTOP10の相場感をブログランキングで確認する**

ともかく、この5月は、ここまで異常に相場を引っ張ってきた銘柄がやられて銘柄は交代します。

何をヘッジで売っていくか、何を狙って買いに行くかは、会員で。

関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

暴落特集「つじつま」

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。