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ゲーム理論から見る日本の未来1 記事No.6077

2014-11-30-Sun  20:33:20

ゲーム理論といえば悪名高きフォンノイマンからナッシュ均衡の名の元、ジョン・ナッシュまで
進化を遂げながら、実体経済を見守ってきているが、この株ブログでは、それらを単純に見せると
ともに、さらに近代に進化したゲーム理論から、いや進化しなくとも、実際経済がとっている
ゲーム理論及ばない特異点について覗いてみたい。

もちろん、その前に、
囚人のジレンマがあり、この囚人が、今の日本や、米国、欧州、金利、景気、財政、などの
要素を代表している。

前回の株ブログのカテゴリ、「囚人のジレンマ 連載3回分」 では、
3年も前の連載なので、

原油、金の、の相場天井取り、チキンレースや、債権バブルの例をとって、
最終結論に
「バルンガ的解決を目指すしかない」と締めたが、これは、意味不明に近いかも知れなかった。
(ただし、バルンガを見た人は別にして)

今回は、総選挙を前にして、またまた、感慨深い結論に達した。

その前振りはこうだ。

実は、12/14にザ漫才のグランプリが放映されるが、(ライブで)、今回は、ゴールデンタイムでなくて
夕方の放送になったらしい。
なぜなら、ここ5年間で4回も、このライブ放送が、選挙速報と重なってしまって、時間帯が悪すぎる!
ということなのだ。
--ここまでが、前振りで、結論は、この連載の最終回--

さて、前回の、話。

企業が儲かる⇒給与が上がる⇒売上げが増える、
よおく⇒を覚えておいてください


とした。
ゲーム理論に入る前に、この矢印をPCに要素と関係図として組み入れると
答えはこうなる。

Error:循環参照が解決されていません! とでる。
つまり
株式情報_2014-11-30_20-16-25_No-00

ということで、もっと簡単に表せば

企業が儲かる給与が上がる売上げが増える

ということなのだ。
よってこれは、ゲーム理論でもっと深く見てみないと分からない。
さらにそれらから、深遠な人間の構造を覗くことになるのだ。

まずは、景気と財政とゲームの相手として戦ってみよう。

続きは下をクリックしてお待ちください。

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ゲーム理論から見る日本の未来

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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