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儲ける方法2014-25 至難の業へ 記事No.5716

2014-07-03-Thu  09:42:21

カテゴリ 儲ける方法

儲ける方法・株ブログ・投資情報



前回 儲ける方法2014-24

前回のリアルタイム証明を続ければ、結局

株式情報_2014-7-3_9-5-12_No-00

8時間移動平均線なんて、昔は意味があったが今はない。
その昔は、わずか一ヶ月まえだ。

バックテストによる、カーブフィッティング、最適化、なんてこの程度のものだ。
それは大元が間違っている。

その大元とは、戦う相手は、相場ではなく、自分である、ということを忘れているのだ。

もっと簡単に言えば、

相場に勝つ、ということは、自分とのジャンケンに勝つということだ。
それが、いかに難しいか分かる。

グーばかり出す相手を見つけても、相手がバカ出ない限り、今度は、チョキをだす。

それの繰り返しだ。

じゃあ、相手はいつ変わる。それが分かれば、すぐに大儲けだ。

今は、ドレンドで、4回上値抵抗ポイントを試して離脱、そのあとふるい落としがあって、
下値抵抗ポイントに達せず、再度上値抵抗ポイント以上になる、
が、3週間しか持たず、ふたたび、レンジへ。

そんなシナリオが分かったら、だれも苦労はしないし、あまりに儲かるので、
テクニカル分析、なんて世にでない。

それは、そうだ。
マーケットからお金を取る、といっても、相手をつぶせばお金はでない。
結局、だれから、お金を取るのか、って言えば、自分だったりする。

そういう難しさ、を知っているひとは、少数だ。

運良くまだ、テクニカルで儲かっている人がいるかも知れないが、
それは、ジャンケンに勝ち続けていることと同じで、長くつづかない。

それで、資産上位になった人がいないことでもよく分かる。

そう、バフェットは、そんなジャンケンはしない。

さて、それでも錬金術探しはつづくので、ここでは、次に、何が、キーポイントに至難の業を
追ってみよう。

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儲ける方法2014

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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