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そうだ、京都、行こう。2014-1 おもてなし 記事No.5708

2014-06-30-Mon  14:33:19

その長い廊下で、ベットメーキングスタッフは深々と、行ってらっしゃいませ、と頭を下げた。

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おもてなし か。

京都で友人が、3度目の結婚パーティーを厳かに、密かに、小さく、行う、ということで、
急いで出かけた。
前回の連載から、大活躍した、一休(2450)のお世話に今回もなった。

一休(2450)
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前回2012年推奨時、3880円、これはその後、分割前換算で、18800円まで駆け上った、そういう
良い銘柄だった。

時間があれば、もう一度 柊屋であろうかと思ったのだが、今回は、初日が泊まりだけ、
次の日も、寺を回る時間もないので、あの小さな、グランビア京都に泊まることにした。

このグランビア京都に初めて泊まったとき、地の利しか、メリットのない、部屋の小さなホテルであったが、
そこからサービスだけは大きく前進した。
なんと言っても朝食が素晴らしい。
なんと言っても、もっとも、ルームサービスが充実してるホテルなのだ。
今、陳腐になった、高級外資系レストランの朝食を見る度に、ここは違う、と思い出す。

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アイスティーだけで、4種類
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ただ、ただ、部屋が狭いし、バスタブも小さい、+大浴場がない。
部屋は完全な、カプセルホテルみたいなのだ。
つまり、部屋だけは期待できない、ということだ。
それでも、素泊まりなら、それで、夜は祇園に行けば良い。
それが、予約前の、ぷらん、だった・・・・・

一休(2450)は今後、すこし、苦しいかもしれない、
それは、この手のサイトの価格が、ホテルの提供する、オリジナルサイトの価格と同じに
なってきたからである。
電話で、一休と同じになるか?、と聞けば、そうします、とホテル側は答える、
もちろん、一休に払う手数料が抜けるからだ。
これも価格競争で、今後、この流れをどう止めるかに、一休(2450)系のサイトの命がかかっている。

ただ、他のサイトに比べて、まだまだ、作りは良いし、画像もいい。
思った部屋がすぐに予約できるので、同種のものに比べれば、優位ではある。
なんといっても、口コミには実際の予約宿泊者しか、投稿できないので、真実みがある。

さて、まあ、それでも今回は、グランビアなので、知った仲、部屋だけ大きいものを探した。
そして、よくある、当日予約の安いやつ、を探した。

この部屋はある程度の広さと、大きめなバスタブがありそうだったので、

50㎡、ジュニアスイートってやつにした。
当日で割安。 食事もいらないし、でOKなのだ。

しかし、この高得点のホテルのフロンで、名前を告げると
「いつもご利用ありがとうございます」と言われてはみた後、
そちらの、エレベーターで、14階です、と案内された。

鍵を渡されただけだ。
荷物があるのに、だ。
スイートなにの、だ。
いつも利用しているのに、だ。

高得点、なのに、だ。

おもてなし なし か。

でも、怒りは、ない。ないことにしているし、まあ、煩わしくなくて良いか、で
一人で、荷物を運んだ。
寝るだけだ。

でも部屋は、ことのほか素晴らしかった。

京都タワーの正面。
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意外に広い続き部屋。
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綺麗で広いバスルーム
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十分に納得した。これはいい。高得点だ。
それで、次の日は、先斗町の宿にしようとおもったのだが、連泊を頼んだ。

なんと言っても、この部屋で、5万なのだから。

すると、しかし、明日は土曜日なので、一杯で泊まれないときた。
仕方ない。
こんな部屋ならそうだ。

ただ、諦めずに、一休なら、もしかして、枠があったりして、
とアクセスをした。
すると、すこし、高めだが、あるではないか。67000円で。

そう、一休ではあるんだけど、と言えばいい。
早速、朝食を中断して、フロントに向かった。

女性のマネージャーはなんとか、調整して、
大丈夫です!との返事。

あとは、値段交渉。
そのまま一休でもいいのだが。

「いくらになりますか」

「ええと、本日ですと、18万円です」

「えっ」

つづく・・・・・・・・

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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