株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

儲ける方法2018無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

実配信の実績はこちら

儲ける方法2014-21 記事No.5612

2014-05-23-Fri  12:20:07

最高の面白いポイントに差し掛かってきています。

カテゴリ 儲ける方法

儲ける方法・株ブログ・投資情報


FXを愛して止まない我が娘は、総損失85万円を越えているのに、
相変わらず、同じことを口にします。

1 はじめ:少しずつ利喰っているんだよ。300円でも500円でも、それでうまく言っている。
2 中盤:少し目を放すと数千円マイナスなんだよ!
3 終盤:新しい方法を見つけた。

1-3のサイクルの繰り返し。

我々は、確率を、見方に付けないといけません。
それは、すこし、深い話です。

さて、前回 儲ける方法2014-20

ドル円60分足
株式情報_2014-5-23_4-36-21_No-00

移動平均の方向につき、ポジションを取った後は、利食い、損切りをそれぞれ0.1円に設定して
うまく行きそうだ、というところでした。

実は、ここから、意外な、混迷に入ります。
もしかしたら、ここで見つけた、錬金術は、ニセモノか、どうか、これで分かります。

上のチャートは、5/10 0時 のものでした、
それ以降を見てみましょう。
ちょうど利喰ったあとです。

ドル円60分足
株式情報_2014-5-23_4-39-25_No-00

あれ、移動平均が上昇しているのに、シグナル(↑)が出ていません。
そうです、
初期の波動で、すでに、利喰ってしまって、101.90円で、0.1円の利食いを行った後、102.30円までの
トレンドは、0ポジションです。

でも、いいです、損をしているわけではないので。
錬金術つづきます。
では、そのあとは?

ドル円60分足
株式情報_2014-5-23_4-46-6_No-00

移動平均が下に向いて、売り、0.1円で買い戻し、それで良かったのですが、そのあとが、

ドル円60分足
株式情報_2014-5-23_5-9-59_No-00

このシグナルの山はなんでしょう?
そうです。
移動平均が、並行になり、0.1円も動かないで、上げ、下げを繰り返してしまったのです。

その結果積み上げたトレードは
株式情報_2014-5-23_5-13-19_No-00

最初にうまくいった利益をはき出してしまうものになってしまいました。

錬金術ではない??

そうです、このトレードは、0.1円の幅までは、良かったのですが、
並行で推移する移動平均への対応がなされていません。

あ、良い考えがあります。
もっと、移動平均線の期間を長くすればいいのです。・・・・・・

つづく・・・・・

面白かったらクリックください。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

儲ける方法2014

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。