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儲ける方法2014-20 記事No.5563

2014-05-13-Tue  03:30:53

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儲ける方法もいよいよ面白いところに差し掛かってきました。

リスクを小さくしたい。
それは、どういうことを意味するのか。
その論理です。


ここにドル円 100円で取引されています。

ロスカットを0.1円にします。
プロフィットを0.1円にします。

もう一度言います、ここからが面白いところです。

まず、この両方0.1円に設定して、ポジションを買いで持ったとしましょう。
まず、利喰えるように、買いでは、上昇トレンドで建ててみます。・・・・・

それはこういうことですね。

現値の上に、0.1円上の線を描いてみました。60分足です。

ドル円 時間足
株式情報_2014-5-13_3-3-18_No-00

26時間移動平均線が上に向いた、101.74で、買いのポジションを建てました。

0.1円上に利喰い 101.84
0.1円下に損切り 101.64

をおきました。
これが、先に101.84に達すれば、勝ち。
先に101.64に達すれば、負けです。

この場合は、勝ちです。10銭の儲けです。

うまく行きそうですね。では、これをルールとして、バックテストしてみましょう。

それがこれです。

株式情報_2014-5-13_3-20-16_No-00

ブルーの矢印は、ここで買い、ということですが、
先ほどの同じチャートですが、目で買い転換といったポイントより正確にシミュレーションすると
一つ、ローソク足が遅れて、上昇確認というところとなっています。
陽線は割と大きな物で、この引け値で買う、というルールなのですが、
その6本あとの陽線で、0.1円幅取れました。

ブルーの×は、決済を意味しています。
この場合、上で決済しているので、利喰えた、ということです。

まあ、目で行った取引と、精査しても同じなので、このシステムで大丈夫そうです。

では、もっと広範囲に分析してみましょう。

うまく行きそうですからね、単純なルールですけど、
これも、0.1円で、利食いと、損切りを設定したからうまく行くのでしょうか??

こんなんで、うまく行ったら、システムを開発している人に申し訳ないですね。
単純ですが、それでも、儲かりそうです。

どうしよう・・・・


つづく・・・・・

つづく・・・・

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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