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May-J 対 サラ・オレイン 記事No.5530

2014-05-04-Sun  04:15:46

GWということで、ゆっくりとTVを見た人もいるかも知れない。
そして、今日、幸いにも、この番組を見て、この記事と共感してくれる人がいれば
嬉しいと思う。

世の中の物語は、時々とても面白い。

まず、OLC(4661)
株式情報_2014-5-4_2-48-14_No-00

この元の、ディズニーは、今年、世界各国で、「アナと雪の女王」を大ヒットさせている。

それだけでなく、この映画の主題歌「Let it go」は、さまざまなドラマを生んでいる。
すでに日本でも、この歌を映画館で観客が歌う、という仕組みを作った。

この仕組みのために、どれくらいの素晴らしさで、この曲を作ったのかは、
歌ってないと分からないとして、知っているFMには、すべて、この原曲を
LIVE-DAMで唄うことをずっと奨めている。
でないと分からない。

最近はさらにこのDAMを作っている、カラオケの元祖
第一興商(7458)も推奨株としている。

株式情報_2014-5-4_2-53-31_No-00

さて、この両社が揃って、今回の物語は出来上がる。

ここの作ったカラオケ採点システムは相当の進化をとげ、
うまい人も点数がでないばかりか、

下手な人は、絶対に点数がでないようにできている。
とくに、精密採点という、バージョンは凄い。

実は、精密採点というバージョンは、TVの番組から生まれた。
それが今日放送していた、関ジャニの仕分けという番組だ。

ここで、カラオケ対決をさせる。

歌自慢と、プロの歌手とだ。

このプロの歌手で2年間無敵で連勝26と田中のように、勝ち続けた。
いつも相当の加点要素と声量で。

その無敵の歌手はMay-J、彼女は歌が売れずに引退を迫られていた時に、この番組に救われた。
そして、カラオケ無敵の女王となった。
なんでも歌いこなす。
しかし、彼女の本当の夢は、ディズニーの歌を歌うことであった。

そして、今年、その夢が叶った。
主題歌「Let it go」をリリースしたのだ。

ただ、Youtubeなどで聴けるものは、まず、エンディングのバージョンで、日本語だ。

しかし、彼女は、ホンモノのバージョンも歌っている。
日本では、これは、松たか子でリリースされている。

しかし、このエンディングのバージョンが、本国米国では、Xファクター - 審査員 
デミ・ロヴァートが、唄っていることから、相当の歌手をディズニーが選んでいることが分かる。

それで、もちろん、松たか子よりうまいのだが、英語バージョンを聴けていない。

それが、今日聴けたのだ。

そして、もっとも興味があるのは、高難度のこの曲を、夢として目指した自分に与えられたディスニーの
曲としてどれくらい点数をだせるのか?
であった。

日本語バージョンはうまいので、このレベルで、英語バージョンを唄うと何点がでるのか?
が興味のあるところであった。

しかし、今日、彼女に、最強の刺客として、与えられたのは、

シドニー大学を主席で卒業し、東大で音楽理論を専攻していた、才女オペラ歌手だ。

彼女は、すでに、デビューしているが、精密機械のように、音を外さない。
それで、減点がない。
そればかりでなく、このサラ・オレインは、高得点対策として、日頃使わない形の
ビブラートを交えて、加点要素である、抑揚を最大限、機械に認識させる形をとった。

あえて、叫ばす、小さな音を、綺麗で正確な音程で結ぶという作戦だ。

これと、無敗女王が、夢、と見た、この主題歌をどう歌いきるかの対決であって

この番組史上、最大の見物であった。

もちろん、しばらくは、話題になる場面であった。

結果は、サラ・オレインが、0.7点差という僅差で勝利した。

聴き応えは、May-J であったが、機械には、しつこすぎる歌い方であったのかも知れない。

しかし、それは相当に面白い対戦であった。

表としても、裏から、業界と、技術を照らし合わせて見ても、面白かった。

きっと、カラオケが好きで、この「Let it go」の点数が出ないほとんどの人は、
どれらくらいの正確さて、歌うのか興味があったところであろう。

The cold never bothered me anyway

の決め台詞は、最後のフレーズだけ、the が半音下から始まる。

それを正確にサラは発声していた。

どちらも、95-96点という高得点で、音程正確率は、92%レベルであった。

さて、物語には、知っていれば知っている程、面白い物が隠れている。

来年、ディスニーは、Star Wars をリリースする。

この映画でさえ、このレベルでリリースしたことは、すでに、相当の敏腕マネージャー軍団を
備えた、ということを意味する。

第一興商(7458)は、一つの文化を日本からリリースしたことを、さらに確認した。

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そして、本国はやっぱり凄い。
デミ・ロヴァートはXファクター審査員であったが、ギャラは1億円。
で、それでも、そのギャラは他の審査員ブリトニー・スピアーズの15分の1というお化け番組もある。
歌手のレベルの土俵が違う。
その土俵のXファクターのレベルはこの歌唱で分かる。



では、みなさん、いいGWを。

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