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儲ける方法2014-19 記事No.5528

2014-05-03-Sat  01:41:39

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最近はここまでに時間をかけて、さまざまな錯覚を見てきました。

それらをはっきりさせておかないと、相当な遠回りをします。

少しここで復習をしてみましょう。


原則はマーフィーの法則の

「誰がやっても儲かるものは、たいてい法律で禁止されている」



A man with one watch knows what time it is.

「腕時計を一つ持っているものは、今何時か知っている。」

ということに結局は集約されます。

これをもう一度簡単に言えば、

30万円で売っているシステムの価値は、30万円以下である、と言う論理です。

この論理を否定する場合は、次の事を認めないといけません。

30万円のシステムは、市場でもっと稼ぐことはできるが、稼ぎすぎると市場を壊して
しまうので、市場には投入せず、売ることにした。
→ 売れれば売れるほど、市場を壊すので、結局儲からない。

30万円のシステムは、市場でもっと稼ぐことはできるし、市場もそんな小さなものでないから
売ってもよい。→ 販売者が、市場でそのシステムで稼ぐことを望んでいない。

さて、こんな例を挙げるまでもなく、直感で考えれば、儲かるシステムを売ることは
英検に受かるシステムを売ることとは違う、ということが分かります。

儲かるシステムがない、ということは、そのシステムで大儲けした人が、
巨大なファンドを形成してないことから、

明らか過ぎます。→ただ、32万円くらい儲かる可能性はあります。

これが、「誰がやっても儲かるものは、たいてい法律で禁止されている」
ということです。
唯一、絶対儲かる方法、インサイダーは禁止されています。

沢山の投資方法を考えて、沢山投資する。

銘柄分散、時期分散、アドバイザー分散、テクカル分析分散、通貨分散、国債分散
たくさん、たくさん、分散して、結局さまざまな銘柄の売りと買い、と時期と、判断、

で結局このリターンは、物価上昇率を少し下回ったところで、決まります。

さらに、リスクを小さくして、リターンを求めることは、できますが、
これも、最終的に、物価上昇率を上回ることができません。


さて、さて、今、私たちたちは、儲かるという定義をしっかりと捉えていないと行けません。

まず、物価上昇率をうわ回らなければ意味がない。

次に、リスクを与えなければ、リターンは全くなくなる。

後者については、リスクを極限まで小さくすると、このリスクに対するリターンが発散します。

つまり、お国の決めごと、年金に預けていても、リスクは小さくならない、という矛盾を生成します。
これは、国債も同じです。

また、高利回りが高リスクであることも、世の中の常です。

今、私たちは、リターンを求めるのではなく、リスクとの向き合い方を求めないといけないのです。

どこまで、リスクをとって、どこまでリターンを求めるか、です。

これらは、パチンコの話でも出ましたが、実際のトレードではどのようにしていくのでしょう?

例えばFXを例にとってお話ししてみましょう。

ここにドル円 100円で取引されています。

ロスカットを、0.1円にします。
プロフィットを0.1円にします。

この場合、どうなるでしょう。

ここからが面白いところです。
以前、このケースをお話ししましたが、その時は、ロスカットを仕掛けられるとお話しでしたが
今回は、昔のように、ロスカットを仕掛けるシステムがそれほどない、という状況であると
仮定しましょう。
それは、株式市場と同じで、あらゆる価格操作がないとしておきます。

もう一度言います、ここからが面白いところです。

まず、この両方0.1円に設定して、ポジションを買いで持ったとしましょう。

まず、利喰えるように、買いでは、上昇トレンドで建ててみます。・・・・・


つづく・・・・

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儲ける方法2014-20につづく。



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