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理研 笹井副理事長 会見総括 記事No.5463

2014-04-17-Thu  09:24:22

昨日も注目の会見が行われた。

まず、FRBのイエレン議長は、インフレは、上方より下方側にまだリスクがあるとして、
日銀の総裁とは、正反対のニュアンスを市場に伝えた。

市場はこれを好意的に判断した。

一方、生中継のあった、理研 笹井副理事長のSTAP細胞の件では

総括するとこうなる。

1:(比喩として)実験ノートはA4でそれもコクヨ製だった、などと言うような
どうでも いいことが 語られた

2:STAP細胞があるか、という世間の注目から逃れるために、
STAP細胞がないとすると、明らかにおかしい、という背理法を使って
ないことを証明できないとした。

さて、2が注目であったが、

ないことを証明できない、という論理手法を使ったために、この会見は、

神様は、いるんだ。そうでなければ、生物が地上に生まれるのはおかしい、
神様がいないことを証明できない。

という、宗教団体の言い分と同じとなった。

ないことを証明できないというのは意味がない。
それは、50年前にヒッグス博士が、質量の粒子の存在を理論として予言し、それは
50年後の昨年発見されて、ノーベル賞となったように、

すくなくとも、理論として、存在を予言して、さらに
それが発見されて、評価されることになる、ため、
ないことが証明できない、という展開自体が、論理的でない。

さて、それでも、理研が、ないこと!としないのは、このSTAP細胞があると
画像で確認した時の、緑の光る細胞を見る装置が、理研のものであるからで、

あれがいい加減となると、理研の機械がいい加減ということになってしまうから。

結局、政府から、予算をもぎ取るために、つぎはぎで作った論文を上げさせた経緯は
隠されたままで、

黒幕は、別にいる、と推測される。

理研が小保方氏を誘導して、発表させたのに、
今度は責任を負わせて消そうとするなんて、

フセインを育てて、彼を消したアメリカと同じような正義感だ。
もちろん、小保方さんは人間的にもフセインとは違うのに、そのような扱いになった。
かわいそう。

いじょう。ノートがコクヨ(7984)でもキング事務でも、

STAPみたいな物を作り出すことが問題であって、
ないことを証明できないのであれば、

神様、仏さま、悪魔、えんま大王、たくさんでてきてしまいますもの。

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