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この曲が頭を巡る、傷心。。。 記事No.5350

2014-03-29-Sat  09:33:30

大友裕子 傷心


朝からなんで、この曲が頭を巡っているのだろう。??

この絶対にDAMにない一発ヒットのこの曲はそれでも名曲であることに変わりない。

薄暗い悲壮感は、その時代でしか味わえなかったものであり、もしかしたら
すでに現代ではなし得ない、感じ得ない、悲愴なのかも知れないからだ。

愛がすべて、と思えるのは、若い時代に限る。
その時に大切なのは、先に死んでしまう家族との関係でなく、

ただ、過ぎ去ってしまう、過去の愛だ。
その時は、そのために、死を代償とできる。

しかし、時がなお過ぎ、それを代償としなくても、死を受け入れる計算を
家族とともにし出せば、また、なお、そんな愛にすべてをかけられないことも知る。

そういう意味で、この曲は、「絶対的愛を語れる部屋」を回想できる究極の一つだ。

「あなたとなら、死んでもいいと思った」

たぶん、相当の前から、この曲を口ずさんでいたが、DAMにない。
DAMにあることが必要なのは言うまでもない。

株式情報_2014-3-29_8-47-27_No-00

牛丼戦争の話はそのうちするが、牛丼業界でも、コンビニ業界でも、それほど、徹底的な差はない。

しかし、カラオケ業界は違う。

もし、あなたが、歌手か、オールディーズが好きか、カラオケマニアなら、
対抗するジョイサウンドを選ばないで、絶対に、受付で

ライブDAM という。

曲の作りが圧倒的に違うからだ。

ジョイサウンドは、英語の歌詞のスペルミスの多さだけでなく
例えば、

Close your eyes , and I"ll kiss you,Tomorrow I miss you,

という歌詞が

Close your eyes and I"ll
Kiss you Tomorrow I miss you

という感じで表示される。

何が違うって??
kiss のKが大文字なんです。

なんで?? 改行されているから。同じフレーズなのに。
助動詞の後の同じ文節の動詞が、大文字だって。

これほど、作り手は適当なのだ。

それで、DAMが愛される。
たいだい、音のテンポと歌詞の進み方も、ジョイサウンドは違う。

DAMで違っているは、(So much in love)だけだ。

余談のついでに第一興商(7458)を推奨しておくが。3105円。

牛丼との話でもっとも 言いたいことは
これほど、業界で、2位との、技術差がある、商品も少ない、ということ。
圧倒的にDAMが席捲している。

例えば、ニコン、とキヤノンは、個人の趣向差であるが、DAMは名実ともに、ということ。

さて、テイストが、ずれた。

それで傷心をDAMでと思っているが、あるのは、ジョイサウンドだけでだ。
たったひとつの良いところ。DAMにない曲がある。

アテンションプリーズ、ちょっと春風、サンダーバード、・・・そして傷心。

それでも、シェリーの甘い経験、なんてない。



ここまで曲を聴いて、さらに回想してみると分かる。
甘い経験を聴いたところで、あの薄暗い部屋の、諦めきらない過去の愛を

未来の希望に変える事ができると。

その意味で、この曲も素晴らしい。ジョイにもないが。

朝から傷心のメロディ-が巡っていたのは、久しぶりにジョイサウンドを選んだからだ。
もう、大滝詠一もいないし、加藤和彦もいない。
メロディーメーカーの大御所を失っていくが、それは語り、歌い継ぎたい。

それらを唄いたいのは、その時代に真剣だった印だ。
真剣であれば、それは、脳裏に、間違いないなく、経験として、甘く残るのだ。


過去に縛られることなく、その部屋を出たい。

この4月からは、甘い経験。

皆さんの頭に巡る曲が、傷心でなく、甘い経験の、甘いメロディーであることを願う。

作曲・馬飼野康二 やっぱね。素晴らしい!!

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