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1929年のNY株式市場大暴落を研究する2・再度のブルーゾーン突入 記事No.5260

2014-02-21-Fri  09:39:29

チャート分析が無用の長物なのか、
最新の自動車のPRE-SAFEブレーキシステムにも勝る、英知の結晶なのかは、
このチャートを振り返って確かめてみます。

昨日、UPした1929年のNYダウは週足では

1929年NYダウチャート
1929年NYダウチャート

暴落の頂点は、過去最高値、です。

暴落時は、もちろん、26週移動平均線は、下を向いていますが、
それは、逆にいれば、暴落で下を向いたのではなく、暴落が、下を向かせたわけで
この場合は、役立っていません。

では、これにモンタナバンドを掛けたらどうなるでしょう。

1929年NYダウチャート
1929年NYダウチャート

頂点の次の週に早くも、レッドゾーンを割り込みました。

その後5週間の急落で、ブルーゾーン入りになりましたが、いったんここを抜け出ています。
問題はそのあと

再度のブルーゾーン突入です。

これは、離脱を計ったもの、売り圧力が強く、警戒状態となったことを示しています。

そして暴落は、その週から始まったのです。

では、現在はどうでしょう。

つづく。・・


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1929年のNY株式市場大暴落を研究する

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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