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日々雑感 オリベッティ から始まる長い話 記事No.5169

2014-01-12-Sun  14:06:26

連休中なので、月曜日にNYの市況は、解説するとして、今日も一ついいものを紹介したいが、その前の長い話。

でもPCを沢山扱う人にとっては知っておいても良い、と思う。

問題。

これはなんでしょう??
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スタートトレック TVシーズン1の転送装置、と答えた人は良い線行っている。

では、これでは??

SnapCrab_NoName_2014-1-12_10-58-52_No-00.jpg

正解は


そう、ボーリング。
それもボーリング場のオートスコアラーだ。

そして、それが、オリベッティなのだ。
当時はもちろん手書きだったが。

そのオリベッティは、しかし、本来は、違う、これだ。
投資情報_2014-1-12_14-16-6_No-00

画像を探してある!ところが、ネットの凄いところ。

かの、オリベッティのタイプライター、それも私が、1970年代に買ったものと同じ型だ。

この当時、これは、6万円くらいだった、そしてこれを買ったがために、

中間試験の英語のテストで、わざわざ、単語帳を作るはめになり、すべての英単語をタイプして、訳を日本語で書くことになった。
それも間違わずに、間違った場合は、そのページは、作り直しとしていた。
お陰で、単語帳が完成するのは、試験当日の朝5時だった。
自分で作ったルールがいかに、目的に合わないものか分かっていたが、ルールを変えない厳しさ、と
ばかばかしさを味わっていたのだ。

自で作ったものでも、ルールは変えない。
それは、約束なのだ。いつか投資にもこの言葉は役立つ。

ともかく、覚える事より先に、完璧な単語帳を作っていた、なんともばかばかしい、忘れられない一品だ。

当時、さらにそれから、ほとんど習いものに通わないのに、フジタイピストスクールにも通った。
タイプライターは、小指の力が、他の指の強さと統一されないと、印字がうまく行かないからだ。

p;/p;/qazqaz とかを沢山打つ。

まったく今では必要もなくこと、だが、それで、指がその位置を覚えていた。
しかし、なのにだ。
最近は、ダンダン、キーボードは変化を続け、ついには、携帯で打つようになった。

タブレットに戻っても、キーボードの大きさも違うし、iPhone に至っては小さすぎて打てないではないか。

そられは、安いモノに取って代わらないと、経済が回らない、大量消費経済のもたらしたものなのだが、ともかく、あの覚えた指の位置は使いものにならない。

さて、そんなタイプライター、キーボートの話を思い出したのは、つい先日、秋葉原に行ったときだ。

アキバは変わった。電気店はあるもののメイン通りの裏に行けば、メイドの客引きのオンパレードだ。

それは日に日に増していったのだろう。アキバに通い始めて、その変化の早さに驚く。

メイド喫茶から、あまりに余りあるこの需要は、お咎めが入るまで、続く。

さすがに、先日は、この客引き高校性が補導されて、実際の客引きには、高校性はいなくなったが、それでもこの光景は新宿でも見られない、またいつかはなくなるかも知れない限定的分化のような気がする。

下の店で最高峰のインテルのCPU コア7 を扱いながら、上ではメイドが昼間から躍っているのだ。
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向かいの店は、ツクモ電機パーツショップが生き残っていて、最強の1kwの電源を扱っている。
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このアンバランスさがステキではないか?!

もちろん、お散歩30分5000円という価格設定は、必ずもう少しでデフレに入るはずだ。
それは、メイドとは言え、六本木のキャバクラより高いからだ。
ここは、いつも言っている、ビジネスマーケットにおける、市場効率化の法則に引っかかる。
30分では、4000円が限度なのだ。

なぜって、それは言えない。

さて、そんな秋葉原に通うのは、スピーカーを聴きまくった数年前以来となるが、
明らかに、良いレストランができている。

30年前は、喫茶店がたった一つしかなくて、それも駅ビルで、そこでお宅たちは、買った電化製品、お宅ならプログラミング付きシャープの関数電卓、とか、オーディオ派なら、シューアーのカートリッジとか、だ、その説明を読む。
それが楽しみなだったのだ。

お宅のおじさんは、この記事を読んで、この製品名に、あの記憶が戦慄に蘇るはずだ。

マイクロソフトはまだない。

そのまったく食から遠ざかっていた街は今、こうなっている。
残念ながら、知り合いの「電機のことなら石丸電気」は、エディオンに吸収され、そのエディオンもなくなった。
結局、一番大きな一角を占めていた、電気店はなくなった。

ただ、それより遙かに多きな店舗が、有楽町のビックカメラであり、アキバのヨドバシカメラとなったのだが。

さて、完全再開発となった、そのサービスは、食では、ついにこんなにおいしい物を提供しだした。

それまでは、キッチンジローだけだったのだが、鉄板王国のこれは
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うますぎるのだ。

さて、ツクモのPCパーツ店に行くと、再び、オリベッティのことを思い出した。
結局、一番触れることが多いのは、KEYBOARDなのだ。

それなのに、いい加減なものを使って、適当に打っている。

だから、遅いんだ、間違えるのだ。
それは、一つに、KEYの返りのタイミングが悪いからだ。

だから、タイミングという文字が、タミイングとなってしまう。
それには、そうだ、いいKEYだ、と気付いた。

そこで調べてみれば、さまざまな、いいキーボードがあることに気付いた。

いまは、ワイヤレスで軽いの、小さいのであるが、これは、早撃ちには適さないし、間違える。

そこで、最高のものを探してきた。

メーカーはFILCO。

ここは、KEYのタッチを、4種類にわけて、作っている。

赤軸 黒軸 茶軸 青軸 だ。

それぞれ、ストロークの浅い物から、打った感じの強いものまで分かれている。

茶軸
確実なスイッチ感があり静かな打鍵音。

赤軸
茶軸の軽やかさと、黒軸の素直さを合わせた、タッチ。

青軸
カチカチと音の鳴るメカニカルキーで、 一般的なもの4mmのキーストロークに対してスイッチ位置が2mm。
通常の半分の押し込みでキー入力が行われる。
最速をめざす

黒軸
黒はキーを押し下げるほどにその反発が強くる。
スイッチが入る位置までキーを押しこみ、後は黒の力で自然に戻る。


私がお薦めするのは、赤軸だ。
軽くて、やや深いストロークなので、正確に、確認しながら、楽に打てる。

実際に、使っているが、Amazonの評価もみても、高い。

さすがに、いいものは、いいんだと、さらに実感する。

もっとも、触れるもの、PCが好きなら、文字を打つのが好きなら、このボードは絶対だ。



さて、もう一つは、windows系のノートは、SURFACE (マイクロソフト)に代わるかも知れない。

まあ、売り切れ、どこでもかえないのだが、圧倒的なパフォーマンスがある。

タブレットは、WINDOSが使えないので、ビジネスには、使えない。
もちろん、トレードだけなら、良いかも知れないが、そうなると、ipadということになるのだ。


さて、秋葉原を回っていると、日本、ってやっかぱり 凄い。

まず、こんな街は世界にないし、また、さらに圧倒的に素晴らしい物を発見した。

それをまた、買う羽目になったのだが、なっとくの行くものはいいのではないか。

デフレを辞めるにふさわしい、新商品が、沢山ある。


そんなFILCOのキーボードを、新素材で掃除しているところ。
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では、良い連休を。

またくだらない雑感書きます。

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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