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■ 儲ける方法3-17 ■ パチンコと相場 記事No.5071

2013-11-19-Tue  01:44:43

儲ける方法1
儲ける方法3

その他は右メニューカテゴリから選べます。
初心者用なので、ベテランの方はもっともっと読んでください。




ここでお話ししている儲ける方法は、とても安易な道ではない。

それは、本当だ、ということを意味している。

もし、安易に儲けられるのなら、それは、違法か、詐欺か、どちらかしかなく、
通常、正規の道は、険しいものだ。

しかし、だからこそ、その金は、本物の金、なのだ。

さて、簡単に儲けられるというのは、資本主義社会では、あり得ない。
それは、アンケートに答えてくれるだけで、5000円の商品券をくれると言って
ついていって、30万円の化粧品を買わされることとと同じ道を聞くことになる。

いつも、推奨している、投資本のベスト2である

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

で言っているように、

落ちている1万円札は、本物ではない。
本物であれば、拾われているはずだからだ。

これを論理、という。


さて、この形式に従って話を進めていけば、

大きな陰線で、100%下がるのなら、
それは、引けないで、ストップ安の比例配分で引ける。

移動平均線が上向きで100%上がるのなら、その移動平均線は、ロケットの打ち上げような
軌道となるはずだ。

しかし、これらは、そうならない。

それは、今後の、これらの方向が、確率でしか、示されない、ということを示している。

さて、ここで、確率という話がでたついでに、パチンコの話と、繋げてみよう。

今、パチンコで、稼ぐと言ったら、それは、馬券を買って当てるより、LOTOを買って
当てるより、確率が高い、と誰もが思う。

LOTOで暮らしている人はいないが、パチプロはいそうだからだ。

パチンコで、月50万稼げる、って聞いて、いいな、と思う人がいるかも知れない。

しかし、これには、二つの理由で賛成できない。

一つ目を話すのに、今のパチンコというギャンブルについてから、話していかないといけない。

その昔、スマートボールなんてまだ待ちにあった頃、
パチンコは、手打ち、であった。
その頃は、本屋に、パチンコ必勝法は、釘の読み方の本として並んであった。

よくその本を読み、パチンコ屋にいって、釘を読もうとしたものだ。
天釘が、どのような形なら、当たり台で、
どのような形なら、回収台であるか、を読むためだ。

しかし、実際には、どんなに読んだところで、その台の波に押されて、
同じ台、もちろん同じ釘なのに、長い、ブランクに耐えられないことがある。

長いブランクに自信が持てなくなるのは、
システムトレードで、長いドローダウンが訪れた時と同じだ。

これだけでなく、パチンコには、相場と同じような局面に沢山巡り合う、
追って話して見よう。

まず、波が来ることは、昔は、裏の台の玉のたまり方で決まったものだ、
それが、重さとなって、台が微妙に傾き、釘と玉の相性が変わっていく、
このため、裏に玉が追加されたら、でない、と読むのが一般的であった。

裏に玉が追加されてなお、出る台が大穴台だ。

釘の読み方以上に、この波の影響が大きいということは、
言い換えれば
業績以上に、円相場の影響が大きいということは、

釘を(業績を)読んでも仕方ない、という失望につながり易い。

さらに、相場を同じことに、パチンコは進化して・・・

つづく・・・


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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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