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■ 儲ける方法3-13■ 記事No.5038

2013-10-31-Thu  13:43:19

儲ける方法1
儲ける方法3

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初心者用なので、ベテランの方はもっともっと読んでください。




前回、

小さな持ち合いのなかで、逆に行ってしまうのなら、移動平均線でも
取られ続ける相場がやって来る、ということだ。

これで、移動平均線 神 の立場は崩れたのだろうか??

とした。

移動平均線は、小さなレンジに相場が入ってしまうと機能しない。
確かに大きな相場なら、十二分に機能するのだが。

となると、過熱指数の、大きな相場では、逆に行くがレンジ相場では、
上と下で、転換を示すシグナルも、悪くない。

移動平均線は、神 にあらずだ。

これが、過熱指数の立場だ。

さて、さて、では言おう。

過熱指数は、レンジでの転換に有効かも知れないが、

相場が、より小さなレンジで動いてしまったら、過熱指数でさえ、
逆のシグナルを出し続ける。

もっと意地悪く言えば、過熱指数が、逆になり続ける、レンジに、相場は作られていく。

となると

移動平均線にしろ、過熱指数にしろ、それらが逆になり続ける、トレンド、レンジが
存在する、ということになる。

では、同じ間違える、移動平均線と、過熱指数は、どこが違うのか。

それは、

移動平均線が、間違えた後、相場に逆らって逆のシグナルを出し続けないのに対し、

過熱指数は、逆らい続けるのだ。

NYダウ 週足
1_2013-10-31_13-34-10.png

過熱指数は、売り転換である間、相場が上がり続けることがあるが、
移動平均線が、売り転換のあと、相場が上がれば、移動平均線は、これをフォローし、
シグナルを訂正するのだ。

もし、完璧でないということを認めるテクニカル分析なら、

間違え方に、訂正を含ませる、移動平均は、偉い、とえるのだ。

それは、間違いを知る、というリスク管理を、そのチャート分析が知っているということなのだ。


つづく・・・・・

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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