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■ 儲ける方法3-11■ 記事No.5033

2013-10-29-Tue  15:25:07

儲ける方法1
儲ける方法3

その他は右メニューカテゴリから選べます。
初心者用なので、ベテランの方はもっともっと読んでください。




前回 信じるものは、なぜ移動平均線なのか?

について続きです。

信じるものを一つにすることは、クリスマスと、初詣を一緒に
考える国民には難しいかもしれない。

また、パチンコの台をしょっちゅう替えて、自分の後にとなりの台が出ていて
それを後悔する、人柄にも、難しいかもしれない。

でも、儲けたいのなら、ここで話す哲学は、深く刻み込まなければならない。


なぜんなら
儲ける方法は、沢山あるかもしれない。

しかし。

損をする方法は、それ以上にある。

よって、桃源郷への道を、哲学なしに、走って行けば、
先に、数多く空いている穴に落ちることになる。

ここでお話しする方法は、裏技でない。
節税する方法でもない。

税金を払える方法なのだ。


さて、移動平均を信じる、これを柱にする一つの理由はこうなる。

テクニカル分析で、大きな二つの方法は、

トレンドに乗る、ということと、トレンドに逆らう、という方法の二つであり、

多かれ少なかれ、この二つの分岐した末端の分析法にありつくことになる。

前者は、移動平均、MACD、カギ足、新値足、PF、
後者は、ストキャスティクス、RSI 

などに代表される。

もっと挙げれば、デマークとか、柴田罫線とか、一目均衡表とか、
いろいろあるが、これらも、

ぜったいではない 種類の一つで、

やっぱり、二つしか無い。
トレンドか、反トレンドか。

ドル円 週足
1_2013-10-29_15-18-24.png

上がトレンドの移動平均26週、
下が、反トレンドを計る過熱指数だ。

このグラフは、ドレンド分析を擁護する、もっとも典型的なグラフだ。

トレンドの転換点を計る、ストキャスティクスや、RSIが、売り転換を何度もだしているが、
ドルは、移動平均に従って、上昇した。

言い方をもっと擁護するなら、

移動平均だけが、ドル円の動きを、物語った。

これで実際にポジションを取ると、

過熱指数では、売り、売り、売り、ですべて取られて、全く


さんか できない。 参加できない、ということは、この相場の全てが、取れない、
ということなのだ。

次は、ディベート、過熱指数側の立場で、話そう・・・

つづく・・・・

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儲ける方法3

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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