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■ 儲ける方法3-10■ 記事No.5021

2013-10-23-Wed  10:41:07

儲ける方法1
儲ける方法3

その他は右メニューカテゴリから選べます。
初心者用なので、ベテランの方はもっともっと読んでください。




儲ける、ということは、そんな簡単に達成されるものでない。
儲ける方法は、簡単に宝くじを当てる方法でも、裏道を行く方法でもない。

しかし、それは、もっとも真実に近い形で、儲ける道を示すものとなっている。

天から、お金が降ってこないこと、
自分のエプソンのプリンターでは、1万円札は刷れないこと、

これが分かれば、この連載の意味も、増す。

キャバクラにピンクのネクタイと締めていけば、
凄く、似合いますねえ、ピンクの似合う男の人って・・・・・
と続く。

この連載は、そういう、あからさまに、ボラボラを言わない。
気持ちが良くなる方法と儲ける方法は違う。

世界は身を削って、なんぼ、だ。
ただ、削るのなら、時間を捨てることはない。

可能性のある方法で、だまされずに、戦う、それが必要だ。
それを戦略、という。

勝ちが決まっている方法は、戦略ではなく、それは、違法ということを意味する。

では、続けよう。

前回は、時計は一つ、ということをお話しした。

それでも、沢山の分析、アドバイザー、が必要だと思う人がいるかも知れない。

しかし、
もし、大局観というような、お偉そうな、アドバイザーが、あなたの心の中にいて、
それでも、あなたは、移動平均線をみているとしよう。

その意味は、

大好きな、スターバックスのコーヒーに、
香り高いアールグレイの紅茶をまぜて飲むようなものだ。

おいしいか???
ひとつひとつはおいしいのに。

この表現で、さらに理解出来ないのなら、もっと深く話そう。

戦略、と言う言葉がもっとも、身近に感じられるゲームはおそらく、

将棋だ。

その将棋に、鬼ごろし、という超速攻戦法がある、
はまれば、一気に相手を崩すことのできる、面白い戦法だ。

将棋をやったことのあるひとなら、思い出すだろう。

これは、その途中図だ。

1_2013-10-22_13-47-45.png

もし、ここで、あなたが、指し手の意志を知らずに、それは、
大局観を無視するように、または、移動平均線を無視するように、
または、両方の意見を足して2で割れば、
ここから、定石にない一手を、


たった、いってを、ためしに、打つ、ことになる。

その瞬間、急戦法のすべては、失われる。

たった、一手で。

時計が沢山ある、ということはそういう事だ。

ニュース、大局観、恐怖、楽観、悲観、すべてが、その戦略の邪魔をしよう。

忘れてはいけない、信じるものは、一つだ。

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儲ける方法3

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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