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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 10 ■■■ 記事No.5010

2013-10-17-Thu  12:49:30

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-79.html



1_2013-10-01_00-45-33.png

似て非なるもの

同じ正規分布と、シグマでその範囲を示す、
ボリンジャーバンドと、モンタナバンドの違いを少しみてみよう。

まず、本日の米国10年債 価格ベースの日足は

ボリンジャーバンド
1_2013-10-17_12-17-42.png

今日、この動きは、下値抵抗ポイントをシグマ-1として、そのポイントに到達、
デフォルトが回避されて、若干戻している。

ただし、このブラフの数値は、本日の数値だ。

一方、
モンタナバンドは

1_2013-10-17_12-14-29.png

今日、シグマ-2に到達して反転しているのが、分かるが、
さらに、明日の抵抗ポイントもすでに決まっている。

つまり、明日、シグマ-2のレベルはどこなのか、その抵抗ポイントを推定しているのだ。

ここから、明日の目標が分かる。

この10年債が、上値抵抗ポイントである、ブルーゾーンの上のラインを抜いてくるとき、
下降トレンド抜け、となる。
そのポイントが明記される。

ドル円の本日の日足をみると

1_2013-10-17_12-24-20.png

ボリンジャーでのシグマ1である、緑のラインに乗っていないが、
モンタナバンドでは、すでに、本日、シグマ1のピンクのラインに乗っており、
トレンド開始を示唆している。

このように、モンタナバンドは、今でなく、明日を今日計るツールとして、
その気流を見ているのだ。

このブログでは、主要指標の、抵抗ポイントをお届けしている。
その中心となる見方は、このバンドにどう乗っているか、という部分になる。

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モンタナバンドの秘密

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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