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マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空7■■ 記事No.4959

2013-10-01-Tue  14:20:34

マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空■■

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-82.html



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さて、中心部を離れてすこし、足を伸ばした。

どの駅でも、ここシンガポールは、7-11が進出している。
ただ、日本のコンビニのように、安くない。

ここはまだ、バブルが残っていて、コーラが300円、ミネラルが200円、これが
コンビニ価格だ。

中心部からほど近いところには、まず、USJがある。
いや、USS ユニバーサルスタジオシンガポールだった。

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もし、大阪のUSJに行ったことがあるのなら、ここは行く必要がない。
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小さくて、変わったものもない。
ほとんどののりものが、非常に早い時間で終わる。
ジェットコースターは1分の楽しみに、40分を費やす。

EXPRESSパスを20SD=1800円で売っていて、それを買うと、それらの乗り物は、
ほとんど待たないが、それでもここではみんな待っている。

待っていること、自体がアトラクションなのだろう。

ジュラシックパークだけは、面白いが、十分に濡れる。
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ぬらして、乾かすのにお金を取る。

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バックドラフトの代わりに、スピルバーグの特殊撮影のアトラクションがあるが小さい。
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ということで、やはりお薦めは、セントーサ島ということになる。

まったく新しく、まだ、政府主導で、開発中だ。
それでも新しいものが沢山ある。

前述のフローライダー
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そうそう、サーフィン中の顧問税理士から、返事があった。

サーフィンにうまく乗るには、

「まずは板が波にうまく乗ることが最優先、次に板の上で上手にバランスとること」

だそうだ。
はやり、相場もそうだ。

うまく波に乗らないと、いつまでも、大きな波を見ているだけになる。

バランスばかりを考えていると、リスクを0にして、まったくの債券運用になる。

そうすれば、もちろん、リスクはない。
ただ、インフレ率を下回り、現実には、損をする。

まず、乗ってそれから、バランスを取ろう。

彼は、ミクロネシアのチューク島(昔のトラック諸島)にいるらしい。
ネットというのは、凄いものだ。

彼は、小型株を買っているが、本物の波にもいつも乗っている。

青山近辺の投資家の面倒は見れるので、海の好きな企業家は、相談するといい。
(ちなみに、まだ独身だ。)

話はそれたが、

ユニバーサルスタジオでこんな人を見た。

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インドからかどこからか、
私と全く同じ機種、レンズを持っていた。

外人なのに、最高の組み合わせを知っている。

Canon はやっぱり、真に買いの銘柄だ。

さて、お約束の次なる企業はなにか、については次に紹介しよう。

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シンガポールから見る東京の空
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